お盆最終日 新幹線Uターンラッシュ 宇都宮
お盆休みの最終日となった16日、ふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、JR宇都宮駅の東北新幹線のホームは多くの利用客で混雑しました。
JR東日本によりますと、8月7日から16日までのお盆期間の指定席の予約状況は、新幹線と在来線を合わせて155万席で、去年の同じ時期と比べ6%増えたということです。
16日は上りのUターンラッシュのピークということで、東北新幹線の乗車率も首都圏へ向かう上りの自由席で150%となる区間があるなど軒並み100%を超えており、宇都宮駅に到着した時点で、自由席の通路まで埋まる混雑ぶりでした。
ホームにはスーツケースやお土産をたくさん持った人の姿が見られた一方で、お盆休みを一緒に過ごした家族や親戚を見送る姿もありました。
JR東日本によりますと、8月7日から16日までのお盆期間の指定席の予約状況は、新幹線と在来線を合わせて155万席で、去年の同じ時期と比べ6%増えたということです。
16日は上りのUターンラッシュのピークということで、東北新幹線の乗車率も首都圏へ向かう上りの自由席で150%となる区間があるなど軒並み100%を超えており、宇都宮駅に到着した時点で、自由席の通路まで埋まる混雑ぶりでした。
ホームにはスーツケースやお土産をたくさん持った人の姿が見られた一方で、お盆休みを一緒に過ごした家族や親戚を見送る姿もありました。
