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ニュース

ニュース動画一覧

■粟野の魅力を発信 グリーンツーリズム(19-02-16)

鹿沼市粟野地区の魅力を発信するツアーが16日、行われ、県内外から約30人が参加した。ツアーは粟野地区で古くから作られてきた麻やソバといった文化に触れてもらい地域活性化につなげるのが狙い。参加者は麻を細かくしたものと水などを合わせた液体を丁寧にすくって紙を作った。また、鹿沼の特産品のそば打ちを体験したグループもあった。10回目の今回は、SNSを募集に活用し、県外や若い人からの申し込みが増えたという。事業主体では今後もツアーを続け、粟野の魅力を発信していく方針。

■教育現場の働き方改革考えるシンポジウム 宇都宮(19-02-16)

教職員の働き方改革について考えるシンポジウムが16日、宇都宮市で開かれた。県教育委員会では1月、勤務時間適正化や意識改革に重点を置いた「働き方改革推進プラン」を公表している。この日は現役の教諭や新聞社の論説委員がそれぞれの視点から現状や改革に向けた意見を発表した。発表者からは「教職員の世界だけでなく他の業界に照らし合わせて考える視点も意識改革には必要ではないか」などといった意見が出された。

■サシバサミット前にプレイベント 柳生さんも登場 市貝(19-02-16)

絶滅の危機に瀕しているタカの仲間、サシバの繁殖地として知られる市貝町で、2019年5月、沖縄やフィリピンと連携して国際サミットが開かれる。イベントを前に、タレントの柳生博さんが生き物や自然をテーマにした講演会を行った。柳生さんは「住んでいると気が付かないがこんなに美しい自然が残っているのは、世界的に見ても市貝町だけ」だと、自分たちの地域に誇りを持って里山を守っていく大切さを訴えた。サミットは2019年5月25日から2日間で、それぞれの国で行っているサシバ保護の取り組みなどが発表される。

■目指せ金メダル スペシャルオリンピックス世界大会(19-02-15)

知的障がい者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス世界大会」に出場する卓球の薄井えりか選手(31)が15日、福田富一知事を表敬訪問した。大会は来月14日からアラブ首長国連邦で開催。170の国と地域が参加し卓球やゴルフなど24競技が実施される。薄井選手は2011年アテネ大会でシングルなどで3冠に輝いた。今回はシングルスと混合ダブルスに出場する。福田知事は「金メダルをもらってください」とエールを送った。来月7日に出発する。

■歌って踊れる国体イメージソング イチゴポーズ?!(19-02-15)

2022年に栃木県で開催される国民体育大会への機運を高めようと大会のイメージソング「いちご一会」とダンスが完成し15日、お披露目された。歌を歌うのはとちぎ未来大使で壬生町在住のシンガーソングライター、サトウヒロコさん。応募総数152作品から選ばれた千葉県在住の笠木敦志さんの曲を宇都宮市に住むギタリスト田部井とおるさんが編曲した。ダンスの振り付けは栃木の豊かな大地やイチゴをイメージした。国体の公式ウェブサイトで公開される。

■全員で「五輪」の夢をつかみに ブリッツェン必勝祈願(19-02-15)

自転車ロードレースチーム宇都宮ブリッツェンの選手などは宇都宮市の多気山不動尊で今年1年の飛躍を願い必勝祈願を行なった。ブリッツェンは去年、国内最高峰のJプロツアーで総合優勝を成し遂げ今シーズンは2連覇がかかる。さらに「東京五輪」の出場権を獲得できるのは1月からのUCI国際自転車競技連合のレースでのポイント獲得上位の選手のため、今年はチーム全員で夢をつかみに行く。

■アフターデスティネーションキャンペーンの概要を発表(19-02-14)

去年4月から3カ月間、JRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」が行われ、期間中に2500万人以上の観光客が県内を訪れ、過去最多を記録した。これまで進めてきた誘客への取り組みをDCの遺産「レガシー」として定着させようとアフターDCが4月から6月まで予定されていて、各地で233の特別企画を予定している。

■宇都宮市が新年度予算案を発表(19-02-14)

宇都宮市の佐藤栄一市長は14日、一般会計で2,165億円となる新年度の当初予算案を発表し2年ぶりの減額となった。これはLRT整備基金への積み立ての減少などによるもので前の年度より53億円、2.4%減少している。佐藤市長は次の世代に引き継いでいくために予算の特徴としてICTを活用することやブランド力を生かし移住定住につながるまちづくりなど4つを挙げている。

■バレンタインデーでチョコレート売り場がにぎわう(19-02-14)

2月14日はバレンタインデー。宇都宮市の東武宇都宮百貨店では先月24日から特設の売り場「ショコラマルシェ2019」を設置していて多くの人でにぎわった。会場では国内や海外の37のブランドが自慢の商品を並べた。今年の特徴は「インスタ映え」。訪れた人はチョコレートで日ごろの思いを伝えようと熱心に商品を選んでいた。

■後任に大川氏 県商工会議所連合会の会長(19-02-13)

県商工会議所連合会は13日、理事会を開いて1月25日に死去した関口快流前会長の後任に、栃木商工会議所の大川吉弘会頭を充てることを決めた。大川会長は塩の仕入れ販売などを手掛けるジャパンソルトの名誉会長。理事会終了後とちぎテレビを訪れ、黒内和男社長と県内経済の現状などについて意見交換した。任期は6月まで。

■初公開の直筆譜面も 船村徹さんをしのぶ回顧展始まる(19-02-13)

塩谷町出身の作曲家、船村徹さんが死去し、まもなく3周忌を迎えることを受け、日光市の船村徹記念館で船村さんの功績をしのぶ回顧展が始まった。船村さんと54年にわたり親交があった音楽プロデューサー、小西良太郎さんが2017年10月から約1年間、下野新聞で連載した際の紙面が展示されている。また、船村さんが作曲した「師匠(おやじ)」の直筆譜面のほか、愛用の葉巻やペンも並ぶ。5月27日まで。

■熟練の技競う 技能グランプリ前に選手ら結団式 (19-02-13)

「技能グランプリ」が3月に兵庫県で開かれるのを前に、栃木県から出場する選手の結団式が行われた。同グランプリは婦人服製作や造園など30職種の技能士たちが熟練の技を競うもので、隔年開催。今回は神戸市をメイン会場に3月1日から4日まで行われる。栃木県からは「石工」「ガラス施工」「旋盤」の3職種に計4人が出場し、頂点を目指す。
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