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ニュース

ニュース動画一覧

■夏休みの思い出に ものづくり体験教室(19-08-18)

下野市の「グリムの館」で、夏休みの工作や思い出作りにしてもらおうと、ものづくりの体験教室が行われた。県内外の雑貨販売店などが38のワークショップを開いた。毎年人気だというお菓子のデコレーションや涼しげな万華鏡やメモスタンド作り、フラワーアレンジメントなど様々なブースが並んだ。

■飲食店殺人未遂事件 指名手配の男を都内で逮捕(19-08-18)

7月に栃木市の飲食店で男性が拳銃で撃たれた事件で、県警察本部は全国に指名手配していた指定暴力団住吉会系の元組長・大澤康博容疑者(56)を殺人未遂容疑で逮捕した。犯行後、大澤容疑者と同じグループの2人(すでに逮捕済み)は現場から逃げ、大澤容疑者は全国に指名手配されていた。警察は18日午前、東京都江戸川区内の住宅で大澤容疑者を逮捕し、大澤容疑者をかくまったとして解体工の村上勇樹容疑者(28)を犯人蔵匿容疑で逮捕した。

■夏の甲子園 作新学院 ベスト4ならず(19-08-18)

先制点を奪って試合の流れをつかんできた作新学院が魅せた。初回、3番中島のヒットなどで1アウト1塁2塁のチャンスに4番石井。主将のスリーランホームランで作新学院が3点を先制。作新学院は林・立石バッテリーのインコースを強気に攻めるピッチングと得意の「攻めの守り」でランナーを出しながらも得点を与えない。スコアボードには0が並びます。しかし7回、この回に強さを見せ勝ち上がってきた中京学院大中京打線にバッテリーが捕まる。3連続ヒットなどを許し1点差に。8回にはノーアウト満塁からホームランで逆転を許してしまう。先制しながらも終盤に流れを奪われた作新学院。ベスト8で涙をのんだ。

■チームスローガン「Grab it」 ブレックスTIPOFFイベント(19-08-18)

今シーズンを戦う選手が入場すると、約1500人のファンの前で「昨シーズンの悔しさを糧に戦っていきたい。」など、一人一人が意気込みを語った。トークショーや質問コーナーに続き「王者をつかみ取る」「ファンの心をつかむ」「バスケットボールを強く印象付ける」という意味を込めた今シーズンのチームスローガン「Grab it」を発表。昨シーズン同様キャプテンを田臥選手、副キャプテンをロシター選手と渡邉選手が務めることも発表された。

■用水路に女性の遺体 足利市(19-08-17)

17日午前9時半ごろ足利市堀込町の用水路で土地改良区の職員が調査をしていたところ水門付近に引っかかっていた女性の遺体を発見した。女性は身長が約150センチ、年齢が20代〜30代で薄紫色の下着に下は黒いスパッツのようなものを身に着けていた。警察は死因などを詳しく調べるため19日、司法解剖を行うほか事件性についても捜査している。

■2,500人で防災訓練(19-08-17)

8月30日から始まる防災週間を前に、宇都宮市では17日、防災訓練が行われた。訓練は県東部を震源とする震度7の直下型地震により甚大な被害が出たという想定。警察や地域住民など78団体、約2,500人が参加した。ここ最近のペット人気を受けて、今年初めてペットの避難所を開設する訓練も実施。参加者たちは愛犬を安全に誘導しながらケージの中に入れた。災害時に備え、それぞれの役割を確認した。

■音魂祭 南米音楽で地域活性化(19-08-17)

南米の民族音楽フォルクローレを楽しむイベント「音魂祭」が那須塩原市の塩原温泉で17日から始まった。今年で6回目。毎年、お盆の時期に開催する恒例の演奏会。17日は塩原もの語り館の特設ステージで実行委員長で演奏家の高山直敏さんが開く音楽教室の生徒たち12人が練習の成果を発表した。18日は塩原小中学校で午前10時から開催。県内外から15組80人が参加し演奏やダンスを披露する。南米の料理も楽しめる。

■佐野サービスエリア(上り)で一部営業再開(19-08-16)

東北自動車道上り線の佐野サービスエリアで飲食店などが14日の未明から営業を休止した問題で、16日の午前から売店とフードコートが営業を再開した。この飲食施設を巡っては運営を委託されているケイセイ・フーズの従業員らが経営方針に反発し、14日から就業を拒否していた。普段はさまざまなメニューを用意しているフードコートだが、16日は佐野ラーメンのみの提供となった。一方でレストランの営業再開の見通しは立っていない。

■夏の甲子園 作新学院の勝利を願い地元から応援(19-08-16)

甲子園で戦うナインを地元から応援しようと宇都宮市の作新学院高校でパブリックビューイングが行われた。午前8時、作新学院の講堂にはスクリーンが用意され小学部から高校までの児童生徒のほか保護者や地域の人たち約80人が応援に駆け付けた。得点を重ねる作新ナインに応援する人たちのメガホンを叩く手は止まらない。地元からの声援が届いたのか作新学院は大量18得点でベスト8進出一番乗りとなり会場は大歓声に包まれた。

■足利で八木節のふるさと祭り(19-08-16)

地域に伝わる民謡「八木節」を後世に伝えようと、発祥の地とされる足利市で16日、祭りが行われた。地域の人たちがたるを叩きながら軽快なリズムで歌うのは民謡の「八木節」。今回は後継者の育成を目指して初めて足利女子高校のダンス部も加わるなど市内から27の団体が参加した。祭りに参加した人たちは太鼓や笛などの華やかな音色に傘を使い息の合った踊りを楽しんでいた。

■戦後74年 宇都宮市の護国神社で戦没者に祈りをささげる(19-08-15)

終戦から74年を迎えた15日。宇都宮市の護国神社でも追悼式が行われた。遺族など約260人が参列し、平和の尊さを再確認しながら戦没者に黙とうをささげた。

■足利市遺族連合会の青年部が初めて追悼の催し(19-08-15)

足利市では戦没者の遺族で組織する足利市遺族連合会の青年部が戦争の記憶を後世につないでいこうと今回初めて追悼の催しを執り行った。足利市元学町にある足利市戦没者霊苑には日清、日露、太平洋戦争の戦没者3000人以上の御霊をまつっている。青年部をまとめる高野幸代さん。戦争の記憶が薄れていく中で戦死した祖父に関する記憶や残された当時の家族の思いを未来へ継承する。

■東北自動車道佐野SA上りで飲食施設の休業続く(19-08-15)

東北自動車道佐野サービスエリア上りの飲食施設を運営するケイセイフーズの経営陣と従業員らの労使トラブルにより営業を休止している問題で、15日も営業は再開されなかった。土産物店も営業を休止していて、下り線のサービスエリアのテナントの協力で一部のメニューが提供されるのみという異様な光景となった。しかし経営陣との話し合いは、行われていない上、食材や商品が納入できるかは分かっておらず、再開できるかは不透明で混乱は続いている。
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