とちテレニュースカレンダー

2020年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■警戒レベルは維持も注意呼びかけ 県が有識者会議(20-07-03)

宇都宮市のキャバクラ店で初めての集団感染「クラスター」が発生し直近1週間で感染が確認された人が20人と過去最多を更新したことを受け、県庁で3日、有識者会議が開かれた。キャバクラ店でクラスターが発生し10人を超える感染者が出たことから指標の1つ「直近1週間の新規感染者の数」は最も高い「特定警戒」に達している。そのため警戒レベルの引き上げについて意見が交わされほかの2つの指標で警戒の段階が上がっていないことや感染経路がおおむね把握できていることから警戒レベルは最も低い「感染観察」を維持する方針でまとまった。

■新たに2人 1週間で20人 過去最多に(20-07-03)

県は3日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。85例目は真岡市在住の20代男性で感染者が相次いでいる宇都宮市内のホストクラブ「クラブ・ジェントル」の従業員。一度検査で陰性が確認されたが再度検査したところ陽性に。86例目は宇都宮市在住の60代女性。キャバクラ店「クラブ・エイト」利用し感染が確認された男性が勤務する宇都宮市のラーメン店「満天家インターパーク店」の同僚。6月29日と30日に勤務しホールで接客を担当していた。宇都宮市ではこの2日間に来店した客で体調不良などの症状が出た人は保健所に相談するよう呼び掛けている。県内での感染確認は7日連続で感染者は合わせて86人。直近1週間の新規感染者は合わせて20人に上り過去最多を更新した。

■犯罪被害者等支援巡回パネル展示(20-07-02)

 事件や事故に巻き込まれた被害者やその家族への支援の必要性を訴えるパネル展が益子町役場で行われている。県と被害者支援センターとちぎが主催しているもので、今年で10年目。益子町役場の1階の入り口近くには交通事故や事件で命を奪われた8人のパネルが展示されている。このうち2003年3月、益子町で親友同士の女子中学生2人が下校途中、飲酒運転のドライバーにひき逃げされて亡くなった事故のパネルには生前の写真や家族の手記などが収められている。改正自動車運転処罰法が2日から施行となる中、被害者支援センターとちぎでは改正内容をわかりやすくまとめたチラシを1000枚作成し、配布している。

■新型コロナウイルス 新たに2人感染 (20-07-02)

 県は2日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスターが発生したキャバクラ店を利用した男性とホストクラブを利用した女性の2人。これで県内の感染者は84人となった。県内83人目の感染者は先月24日にキャバクラ店「クラブエイト」を知人1人と利用した宇都宮市に住む30代男性。この男性は市内の飲食店2店舗で勤務していているため念のため職場での関係者についても今後、PCR検査を実施する。84人目は、宇都宮市の20代の女性で、検査の結果が分かっていない濃厚接触者は知人1人と職場の同僚で市で検査を行っていく予定。

■日光山輪王寺三仏堂 落成法要 平成の大修理終わる(20-07-02)

「平成の大修理」が行われていた日光山輪王寺の本堂「三仏堂」の修復が終わり、2日に石塚慈雄門跡など寺の僧侶と工事関係者による記念法要が行われた。昭和の大修理(1954年〜1961年)から46年たった2007年から始まった「平成の大修理」は当初3年の予定だったが、害虫被害が見つかったため計画を大幅に変更し基礎部分を除く本体から屋根の全体修理に発展。期間は13年、総事業費も当初の約4億円から80億円に増加した。工事の期間中、東日本大震災や関東東北豪雨などの自然災害、さらに新型コロナウイルスと様々な困難があったが、日光の世界遺産のひとつが新しい一歩を踏み出した。

■警戒度「感染観察」を維持(20-07-02)

 

■コロナ禍での地方議会の役割は(20-07-02)

 

■災害に備え寝袋など寄贈(20-07-02)

■江戸のまちも営業再開(20-07-02)

■一度断念も黒羽観光やなの飲食施設が再開(20-07-01)

 去年10月の東日本台風による被災に加えて新型コロナウイルスの影響で営業再開を見送っていた大田原市の「黒羽観光やな」が1日、予定より2カ月遅れてオープンした。長い休業期間の影響もあり、設置に費用がかさむ那珂川に架ける名物の「やな」は今期は断念。飲食施設のみの再開となったが、大田原の観光名所が営業を再開したことは感染防止と経済活動の両立を目指すうえで大きな活力になる。

■新たに3人感染 ホストと客など(20-07-01)

 県と宇都宮市は1日夜会見し、新たに新型コロナウイルスに3人が感染したと発表した。1人は、県内初のクラスターが発生した市内のキャバクラ店従業員の知人男性(20代)、残りは、すでにホスト2人の感染が確認されていた市内のホストクラブ「クラブ・ジェントル」の女性客(30代)と従業員男性(20代)。これで県内での感染者は82人になった。新たに感染が確認された3人は症状は無いか軽いという。

■ビアガーデンオープン(20-07-01)

 じめじめとした日が続きビールがおいしい季節がやってきた。県内でも新しい生活様式に対応したビアガーデンがオープンしている。宇都宮グランドホテルの庭園では1日から期間限定のビアガーデンが始まった。例年は6月上旬からだが新型コロナの影響で1カ月遅れてのスタート。この日は、あいにくの曇り模様だったが訪れた人たちは開放感のなかでジョッキを片手に宴を楽しんでいた。

■人材育成に寄付 企業に感謝状(20-07-01)

 

■有効求人倍率 3カ月連続で前月下回る (20-06-30)

栃木労働局は30日会見を開き、5月の有効求人倍率が前の月より0.07ポイント下回り1.08倍となったと発表した。新型コロナウイルスの影響で3カ月連続の下落となった。また新規の求人数は9,909人で去年の同じ月と比べて全産業で下がり、全体で34.5%の減少となった。減少は5カ月連続。緊急事態宣言の解除後も、客足が以前の水準まで戻らず、売り上げが減っていることなどが要因と見られる。一方、新型コロナウイルスに対する特例措置の雇用調整助成金の申請はこれまでに県内で3926件あり、このうち2700件の支給が決定している。
  • チラシビジョン
  • とちぎテレビをご覧いただく方法
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • 海と日本PROJECT
  • とちテレアプリ投稿ギャラリー
  • 佐藤の会