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■危険「線状降水帯」知らせる情報運用始まる(21-06-17)

発達した積乱雲が帯状になり集中的な豪雨の原因となる「線状降水帯」について、気象庁は17日から危険を知らせる「顕著な大雨に関する情報」の運用を始めた。線状降水帯は県内では2015年の関東・東北豪雨で確認され大規模な河川の氾濫の原因になっている。新たな運用では解析雨量などから発生を判断し発表するが、予測の情報ではなく実況情報のため発表された時にはすでに避難が難しい状況である場合もあり、気象庁では避難情報など合わせて早めに行動するよう呼びかけている。

■危険「線状降水帯」知らせる情報運用始まる(21-06-17)

発達した積乱雲が帯状になり集中的な豪雨の原因となる「線状降水帯」について、気象庁は17日から危険を知らせる「顕著な大雨に関する情報」の運用を始めた。線状降水帯は県内では2015年の関東・東北豪雨で確認され大規模な河川の氾濫の原因になっている。新たな運用では解析雨量などから発生を判断し発表するが、予測の情報ではなく実況情報のため発表された時にはすでに避難が難しい状況である場合もあり、気象庁では避難情報など合わせて早めに行動するよう呼びかけている。

■新たに11人感染 那須塩原では職域接種(21-06-17)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は17日、新たに11人の感染を確認したと発表した。感染者は累計で6,739人。またワクチン接種に関して那須塩原市は、観光施設の従業員などに職域接種を実施すると発表。1500人ほどを対象に7月上旬から始める。真岡市では東京・大阪の大規模接種センターで予約の空きに応じて実施されている64歳以下の一般接種について、東京や大阪に通う市民を対象に接種券を発券できるよう、書面での受付を始めた。

■田臥勇太 来季もブレックスでプレー!(21-06-17)

田臥 勇太選手は次のシーズンも宇都宮ブレックスでプレー!クラブが17日、契約の合意を発表したもので14シーズン目となる。日本人初のNBAプレーヤーの田臥選手は、2008年にブレックスに入団し、準優勝となった今シーズンはレギュラーシーズン30試合、チャンピオンシップ3試合に出場した。40歳、キャプテンとしてチームメートを鼓舞し、今なおバスケットボール界に大きな存在感を示している田臥選手。「バスケットができる喜びや感謝の気持ちを忘れずにチーム全員、そしてファンの皆さんともに戦っていきたい」とコメントしている。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■「両毛新聞」15日付けで再び休刊(21-06-17)

足利市巴町に本社を置く夕刊紙の「両毛新聞」が15日付で再び休刊した。両毛新聞社は昭和の初め、前身となる「足利日報」を創刊、戦後「両毛新聞」を発行してきたが、去年5月に休刊。その後、去年8月から新会社で再び新聞作りを行っていた。15日付けの新聞では「89年の歴史に幕引き」を見出しに、長期化する新型コロナウイルスのまん延による地域経済の停滞など休刊する理由を説明していた。

■高齢者の市町接種率 県全体では44位(15日時点)(21-06-17)

県内の15日時点での高齢者の1回目の接種率は「28.22%」で全国44位で最下位を脱出し、各市町で取り組みを進めている。

◇最も高齢者が多い宇都宮市は1回目の接種数が県内最多の2万1千回余りとなっているが、1回目接種率は「16.15%」、2回目の接種率は「1.24%」で最も低い。本来27日からだった高齢者向けの集団接種を20日からに前倒しして7月末までの完了を目指す◇足利市の1回目の接種率は「18.44%」◇日光市は13日時点の2回目接種率が「0.60%」と最も低かったが「3.07%」まで上昇◇真岡市は1回目、2回目とも最も高い接種率◇茂木町は1回目の接種率が「57.38%」で真岡市に次いで高い◇13日時点で1回目接種率が12%あまりと最も低かった壬生町は「34%」まで上昇◇那須町は、1回目接種率が5割を超え県内で3番目、2回目接種率は22%余りで県内2番目の高さ

※県では不要な競争を避けるためこれまで公表をしなかったが、県民の関心が高いとして14日から市町別の接種率を公表。県HPの「新型コロナウイルスワクチンの接種状況及び配分状況について」のページで確認できる。

■小山市立体育館 ミズノが運営企業構成員に(21-06-17)

スポーツ用品メーカー大手のミズノは7月1日から小山市立体育館の運営企業構成員に加わる。市では初めて民間活用で管理などを行う「PFI事業」を取り入れ運営される施設で、北関東綜合警備保障を代表企業とする「思川PFIパートナーズ」の一員として加わる。来年のとちぎ国体でウエイトリフティングの会場として使われる予定で19日に記念式典を行う。

■17日の陽性判明は県と宇都宮市で11人(21-06-17)

県と宇都宮市は17日、新たに11人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計6,739人になった。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■【テスト放映03】那須烏山市災害情報(21-06-17)

これは、那須烏山市災害情報のテスト03です。         

■【テスト放映02】那須烏山市災害情報(21-06-17)

これは、那須烏山市災害情報のテスト02です。         

■【テスト放映01】那須烏山市災害情報(21-06-17)

これは、那須烏山市災害情報のテスト01です。         

■県 高校生の保護者対象の企業説明会 7月(21-06-17)

県労働政策課は7月3日土曜日、宇都宮市のベルヴィ宇都宮で高校生の保護者を対象とした合同企業説明会を開催する。企業が参加し高校生の就職事情に関するミニセミナーの他、企業によるプレゼンテーションや個別説明会を予定。参加は無料だが先着100名で事前予約必要。※「とちまるカフェ」で検索を

■宇都宮市 新型コロナ代替保育士雇用時に補助(21-06-17)

宇都宮市は民間の保育施設の保育士が新型コロナウイルスの陽性者または濃厚接触者になって、代わりの保育士を雇用する場合の独自の補助制度を設けた。対象となるのは保育所や認定こども園などで保育士の数が法で定められた配置基準を下回る場合で、直接雇用の場合は人件費や交通費など人材派遣の場合は派遣管理費を補助する。

■新型コロナ 新たに15人感染 累計6728人(21-06-16)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は16日、新たに足利市、宇都宮市、日光市、栃木市、鹿沼市の未就学児から60代の男女15人の感染を確認したと発表した。このうち12人の感染経路が不明。内訳は県の発表分が7人、宇都宮市分が8人。県内の感染者は累計6728人で、現在の療養者は222人、このうち重症は12人、入院調整中は15人となっている。

■壬生 小中学生が全国の「藩校」を調査(21-06-16)

今年11月に壬生町で開かれる全国藩校サミットに向け、江戸時代の学校「藩校」について子どもたちに理解を深めてもらおうと小中学生が日本各地の藩校の特色を調べる学習が行われている。16日は壬生北小学校の5年生が長野県の松代藩・文武学校について、6年生は岐阜県の苗木藩・日新館について4月から調べていて、タブレットPC端末を使ってオンラインで専門家に話を聞くなどした。

■ワクチン大規模接種始まる(21-06-16)

新型コロナウイルスのワクチン接種の加速化に向けて県の大規模接種会場「とちぎワクチン接種センター」での接種が16日から始まった。最大で1000回分の接種を行うことができるが、初日は合計で約300回分を接種、数日は試験的に運用し徐々に接種人数を増やす方針。県によると運営には医師、看護師、薬剤師など多い日で約100人が従事する見込みで、受付からワクチン接種、そして会場を出るまでにかかる時間は約30分だという。初日は特に大きな混乱はなく接種はスムーズに進んだ。県では市や町による個別接種や集団接種を補う形で接種を進め7月末までに65歳以上の高齢者の接種完了を目指す。

■なでしこ きょうまで宇都宮で選考前合宿(21-06-16)

サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」は16日、宇都宮市での合宿を打ち上げた。期間中に組まれた国際親善試合では、ウクライナとメキシコに快勝。東京五輪に臨むメンバー18人の発表を18日に控え、高倉監督は「覚悟を決めて選ぶ。大将として、負けない戦をするためのベストな布陣を選びたい」と表情を引き締めた。

追加招集を含めた合宿メンバー24人をベースに、これまでの活動に参加した選手も候補になる。4、6月の親善試合4戦ではいずれも格下相手に大量点を奪ったが、五輪1次リーグでは英国など強豪とぶつかる。監督は「レベルが上がるチームにいかに粘り強く戦えるかは少し未知数。細部にわたってトレーニングをし、五輪の舞台に立ちたい」と話した。
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