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ニュース

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■宇都宮市長選挙に弁護士の須藤博氏が立候補へ(20-09-26)

任期満了に伴い11月に行われる宇都宮市長選挙に、弁護士の須藤博氏(76)が無所属で立候補することが分かった。これまで現職の佐藤栄一氏(58)以外に立候補の動きがなかった宇都宮市長選挙だが、これで選挙戦が確実となった。須藤氏は市民団体「宇都宮市のLRT問題連絡会」の共同代表でコロナ禍でLRTの予想需要が狂うと指摘。工事を一時凍結し、その資金をコロナ対策に充てることやLRTの是非を問う住民投票の実施を訴えているほか、5選を目指す佐藤氏の多選についても「権力は10年も経てば腐敗する」として刷新を呼びかける考え。

■逮捕監禁ほう助の疑いで元同僚を逮捕(20-09-26)

元交際相手の女性を監禁し連れまわしたとして野木町の男が逮捕された事件で、県警は26日、監禁を助けた疑いで男の元同僚を逮捕した。逮捕されたのは小山市の介護施設職員、甫坂秀樹容疑者(61)。事件は今月1日夜、野木町のアルバイト、松野栄容疑者(52)が元交際相手の女性を呼び出し監禁、5日までの間、群馬県などに連れ回したもの。警察の調べによると甫坂容疑者は宇都宮市のホテルで女性を待ち受け、部屋に隠れていた松野容疑者に女性を引き合わせ、監禁をほう助した疑い。甫坂容疑者は松野容疑者から「女性に会いたい」との依頼を受け対応、逮捕監禁の行為は知らなかったと供述。

■県内7例目のクラスターに認定 新型コロナ(20-09-26)

県は26日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。陽性が確認されたのは佐野市の30代男性。今月5日に佐野市内で開かれたホームパーティ参加者の勤務先の同僚で、この会社では男性も含め15人の感染が確認されたことから、県はこれを県内7例目のクラスターに認定した。また25日発表の県立高校に通う佐野市の男子高校生について、県は今後同級生など約50人に検査を実施すると発表。検査結果を見て休校の判断をする方針。





■「おかあさんの被爆ピアノ」上映会(20-09-26)

広島で被爆したピアノを題材にした映画の上映会が宇都宮市で開かれた。ピアノは実在の調律師、矢川光則さんによって修理され、映画ではその被爆ピアノを通じて繰り広げられる世代を超えた親子のつながりが描かれている。上映会は地域の情報を発信するウェブメディア「栃木つーしん」の主催で県内で初めて開かれた。上映会の会場では宇都宮市出身のピアニスト、長島佑季さんによるコンサートも行われた。

■佐野 犬伏東小を29日まで臨時休校に(20-09-26)

児童2人の陽性が確認された佐野市の犬伏東小学校について、

市教育委員会は 26日から29日まで臨時休校とすると発表した。

30日から学校を再開する。

   



■元交際女性を監禁連れまわし 男を逮捕(20-09-25)

県警捜査一課などは25日、女性を車内に監禁した疑いで、野木町のアルバイト、松野栄容疑者(52)を逮捕した。9月1日夜、宇都宮市のホテルに元交際相手の女性(当時40歳)を呼び出し、首に鎌を突きつけるなどして脅した上で足を粘着テープで縛りその後、5日朝まで車の中に監禁した疑い。3日に女性の上司から「従業員と連絡が取れない」と警察に相談があり事件が発覚。その後女性が過去に警察に男女関係のトラブルで相談をしていたことがわかり、松野容疑者が捜査線上に浮上したため、県警が4日の夕方から県内外を捜索していた。5日になって松野容疑者は群馬県内で逃走中に交通事故を起こし、群馬県警にひき逃げなどの疑いで逮捕されていた。数日にわたって栃木や茨城を逃げ回っていたと見られる。

■新たに15人の感染を確認 新型コロナ(20-09-25)

県などは25日、新たに15人の感染を発表した。うち3人は、クラスター・集団感染が発生した佐野市のホームパーティ参加者が勤務する会社の同僚。この会社では24日までに11人の従業員の感染が確認されており、県では25日に38人の同僚に検査を行った。佐野のホームパーティを巡っては、累計427件の検査が行われ、計67人の陽性が確認されている。佐野市ではこのほかにも県立学校に通う男子高校生など未成年3人の感染が確認された。うち男女2人は小学生だが、発症日の22日前後は連休などで学校に通っていなかったため、校内の濃厚接触者はいないという。一方で県は、21日に陽性と判断された小山市の401人目の女児が、医師のその後の診察で新型コロナウイルスに感染していないと判断されたことを明らかにした。これにより県内で感染が確認された人は425人となる。

■DB芸人の人気コンテンツが地上波で復活(20-09-25)

人気アニメ・ドラゴンボールの物まね芸人たちが県内を巡るとちぎテレビの番組が10月に復活するのを前に、県庁で記者会見が開かれた。会見場には「まろに☆え〜るTV超」に出演するドラゴンボール芸人らが登場し、放送を前に番組の魅力をPRした。芸人らが県内各所を巡り栃木の魅力を発信する内容で、番組は2018年にスタート。2019年5月からはYoutubeのみの配信に切り替え、公式ページでは総再生回数4千万回を超える。放送は10月8日から毎週木曜日の午後10時。

■ホストタウン相手国へ手紙を送ろう(20-09-24)

東京オリンピック・パラリンピックへの出場を目指すハンガリーとナイジェリアのホストタウンに登録されている小山市で、現地で練習を続ける選手たちを応援しようと、児童らが両国に向けた手紙を書いた。日本郵便が全国で実施している、ホストタウン相手国へ手紙を送る事業の一環。新型コロナウイルスの影響で選手らと直接交流することができないなか、子どもたちにスポーツへの関心を高めてもらうのが狙い。

■県と県栄養士会が災害時協定(20-09-24)

大規模な災害が発生した際に避難所で栄養相談などの健康管理や医療救護活動をスムーズに行おうと県と県栄養士会が24日、協定を結んだ。避難してきた人の栄養状態の把握や指導に県栄養士協会の協力を仰ぐ。乳幼児や高齢者、それに食物アレルギーや糖尿病、腎臓病など特に配慮が必要な人のために専用の食事を提供することなどが盛りこまれている。

■県牛乳普及協会 乳製品をPR(20-09-24)

牛乳と乳製品の消費拡大に向け県牛乳普及協会が24日、県庁を訪れ県産の乳製品をPRした。栃木県は生乳の生産量が北海道に次いで全国2位を誇る酪農県。そのおいしさや生産力をPRしようと4つのメーカーの県内の生乳を使ったヨーグルトが福田富一知事に贈られた。

■JR水戸線 全線で通常運転(20-09-24)

JR東日本水戸支社は23日夜、台風12号の接近に伴う運転計画で、水戸線を全線で通常運転に変更すると発表した。台風の進路予測に変更があったためで、当初は小山から下館間で24日9時ごろから15時ごろまで運転を取りやめる予定だった。

■台風12号 温帯低気圧に(20-09-24)

 

■トヨタ自動車 配布ランタンに破裂の恐れ(20-09-23)

 トヨタ自動車株式会社が8月31日から県内の各販売店でも配布した「ヤリスクロス充電式 LED ランタン」が使用中および充電中に破裂・破損する可能性が分かった。そのため、トヨタ自動車は、このランタンの使用をやめ、回収への協力を呼び掛けている。回収は、客がランタンを受け取った販売店で受け付けている。

■無断キャンセルに支払い命令(20-09-23)

今年1月に県内の宿泊施設で予約の無断キャンセルが相次ぎ、被害にあった県北の8施設が、予約した男性らに損害賠償を求めた訴訟で宇都宮地方裁判所大田原支部は23日、男性2人に対し請求通り合わせて270万円余りを支払うよう命じる判決を言い渡した。これは今年1月、那須町や日光市などにある8つの宿泊施設で千葉県の男性らの名義で団体の宿泊予約があったものの当日になっても現れず無断キャンセルとなったもの。この判決について原告の1人である那須塩原市の旅館「湯守田中屋」の田中佑治専務は「男性2人が出廷せず無断キャンセルした理由もわからずじまいで残念だが、この訴訟を通して宿泊予約は立派な契約だという認識が広がってほしい」と話している。

■真岡市役所新庁舎で業務スタート(20-09-23)

真岡市役所では23日から新庁舎での窓口業務が始まった。新庁舎は5階建てで市民がワンストップで利用できるよう1階に窓口を集約。利用が多い市民課、国保年金課、こども家庭課の窓口には発券機を導入した。また、石坂真一市長は会見でコロナ禍でのインフルエンザの流行に向けて予防接種の助成に関し、1歳から小学校6年生までは2回分で4,000円、これまで対象とならなかった中学生から64歳までは1回分で2,000円の助成をすると発表した。65歳以上は全額を市が負担する。時期については、国の方針に従い来月1日から25日までは、65歳以上の高齢者を優先に予防接種を受けるよう呼び掛けていく
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