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ニュース

ニュース動画一覧

■ケーヒンが体験型の交通安全教室開催(19-04-20)

自動車部品製造メーカー「ケーヒン」が20日、高根沢町で体験型の交通安全教室を開催した。対象は事業所のある高根沢町に住む親子で約80人が参加。社員らが、子どもとハンドルを握るドライバーの両方の目線で、トラックの内輪差によってカーブで自転車が巻き込まれる場面や飛び出し事故を実演した。道路の正しい横断の仕方やシーベルトをすることが被害の防止につながることなどを親子で確認し、事故に遭わないために何ができるか交通安全の大切さを改めて学んだ。

■クリケット強化選手 佐野市役所で激励会(19-04-20)

佐野市からクリケットの女子日本代表強化選手として青藍泰斗高校1年の金井流天選手と佐野日大高校1年の藤川季与選手の2人が選ばれ、19日市役所で激励会が開かれた。2人はともに小学生のころからクリケットに親しみ、去年は19歳以下の有望選手が集まる「ナショナルアカデミー」に選ばれた。強化選手の中でも最年少の2人。金井選手は5月、バヌアツで行われるワールドカップなどの予選大会に代表チームの一員として加わる。藤川選手も得意の変化球で世界に挑むチャンスを狙う。

■那須どうぶつ王国で「アジアの森」オープン(19-04-20)

那須どうぶつ王国でアジアに生息する動物を展示した屋内施設「アジアの森」が完成し、20日から一般公開が始まった。シベリア南部から中央アジアの砂漠地帯に生息するマヌルネコやクマのような見た目が特徴的なビントロングのほか、可愛らしい姿が人気のレッサーパンダなど、施設の中にはアジア圏に暮らす動物たちがより自然に近い環境で展示されている。できる限り来園者と動物との仕切りを無くし、森の中を探索するような施設になっており、動物がエサを食べる様子などをすぐ近くで観察できる。今後はコツメカワウソの展示が始まるほか、餌やり体験や飼育員による解説も行われる予定

■県内初の略式代執行 佐野で空き家取り壊し(19-04-19)

 建物の一部が倒壊し、危険な状態にあることから佐野市は19日、所有者のいない空き家を法に基づいて取り壊す 「略式代執行」を県内で初めて行った。解体するのは、金屋仲町にある機屋だったと思われる工場と物置など約126平方メートル。1887年建てられた木造平屋建てで、老朽化によって今年2月に屋根の一部が崩れ落ちた。所有者は亡くなっていて、約124万円の費用を市と国の補助金で負担する。この日は西側の塀が壊され、工事期間は来月20日までの予定。

■ブロックで世界遺産 来月閉店のパルコ(19-04-19)

 来月いっぱいで閉店する宇都宮パルコで19日から、レゴブロックで作った世界遺産展」が始まった。さまざまな環境にある世界遺産の今を多くの人に知ってもらおうと6年ぶりに閉店企画のひとつとして開催。精巧に再現された日光東照宮の陽明門や2万5千個のブロックで作られたスペインのサグラダファミリアなど世界34ヵ国、53の世界遺産が展示されている。来月31日まで。

■外国人のサポート強化 相談窓口設置(19-04-19)

 改正入管難民法が今月施行されたことを受け、今後、県内で働く外国人の数が増えると予想される中、県は外国人への支援を強化するため、「とちぎ外国人相談サポートセンター」をとちぎ国際交流センター内に設置した。これまで英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語の4か国語に対応してきたが、国籍別で最も多い外国人労働者がいるベトナムなどを加え、対応言語を11に増やした。翻訳機を使った相談も受け付ける。

■クレーン車事故から8年 通学路で交通指導(19-04-18)

2011年鹿沼市で登校中の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故から8年。交通事故から子どもの命を守ろうと、県内各地の小学校の通学路で交通指導や取り締まりが行われた。事故が起きた北押原小学校近くの交差点には鹿沼市の佐藤信市長をはじめ警察官や交通指導員など約30人がドライバーや登校する児童たちに注意を呼び掛けた。

■全国学力テスト(19-04-18)

小学6年生と中学3年生を対象とした文部科学省の全国学力テストが18日一斉に行われた。県内では小学4年生と5年生、それに中学2年生を対象とした県独自の学力テストが合わせて行われた。全国学力テストは全国で約212万1千人、県内で約3万4千人が対象となった。12回目となる今回は国語と算数・数学の2教科のほか中学3年生では初めて英語が実施された。

■改元記念で臨時窓口 那須塩原市役所(19-04-18)

那須塩原市役所では新しい元号「令和」になる5月1日、本来は祝日で窓口は休みのところ当日午前8時30分から午後5時15分まで戸籍届の受付などの業務を行う。記念となるこの日に婚姻届や出生届を出す市民は那須塩原市のPRキャラクター「みるひぃ」と記念撮影ができるほかオリジナルの台紙やキーホルダー地元産の米などのグッズが先着50組に贈られる。

■高級食パン店が佐野の道の駅でオープン(19-04-17)

高級食パンが全国的にブームとなっていることを受け、佐野市にある道の駅「どまんなかたぬま」に18日、食パンに特化したベーカリーがオープンする。その名も「うまい食パン」。より多くの人に味わってもらおうと数々の人気の高級食パン店を手がけるジャパンベーカリーマーケティングにプロデュースを依頼。店頭では、3種類の食パンのほかクロワッサンや菓子パンなどが販売される。地域の人たちや観光などで訪れた人たちに気軽に手に取ってもらいたいという思いから、作業工程などを工夫し、1つ300円台から400円台と価格を抑えて提供するという。

■災害時に迅速な道路復旧目指す 県庁で会合(19-04-17)

災害が発生した場合に道路などの公共土木施設の復旧を迅速に行えるよう、関係機関の連携を確認する会合が17日、県庁で開かれた。関係機関の意思の統一を図ることを目的に毎年、この時期に開かれているもので、約30人が参加した。会合では今年度の事業計画が示され、6月に情報伝達訓練を行うことが決まったほか災害で被害を及ぼす可能性のある危険箇所の情報を共有していくことを確認した。また、去年発生した西日本豪雨の際に緊急災害対策派遣隊として岡山県新見市に派遣された日光砂防事務所の職員が被害状況の調査について報告した。

■日光の弥生祭(19-04-17)

日光に春の訪れを告げる日光二荒山神社の弥生祭が17日に最終日を迎え、鮮やかに飾った花家体が市内を練り歩いた。この日は日光地区の東西の町から11の花家体が繰り出した。アイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの選手たちや、観光客が飛び入りで家体を引く手伝いをするのも恒例。今年祭りを取り仕切った先当番町の石屋町を先頭に軽快なお囃子とともに二荒山神社を目指した。弥生祭は1200年以上の伝統があり県の無形民俗文化財に指定されている。

■上三川町長選 現職の星野光利氏が無投票で3選を果たす(19-04-16)

統一地方選挙の後半戦は16日、2つの町の町長選挙と5つの町の町議会議員選挙が告示された。このうち任期満了に伴う上三川町長選挙は現職以外に立候補の届け出がなく星野光利氏が無投票で3選を果たした。祝勝会には、地元選出の国会議員をはじめ近隣の市と町の市長や町長などが駆けつけ、星野氏の3回目の当選を祝った。星野氏は

下野市や壬生町と連携した新たな路線バスの運行や新しい産業団地の整備などを公約にしている。
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