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ニュース

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■栃木強盗致死 指示役の男に懲役30年(19-12-06)

去年7月、栃木市の住宅で当時82歳の男性が襲われ死亡し現金などが奪われた事件の裁判員裁判で、宇都宮地方裁判所は被告の男に懲役30年の判決を言い渡した。この事件は、指定暴力団住吉会系の元組員、渡邉武久被告(37)が仲間と共謀し栃木市の住宅に2度押し入ったもの。2度目となる去年7月には大阿久徳次さん(当時82)に暴行を加え死亡させたうえ、現金約30万円などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われていた。判決で柴田誠裁判長は「被告が首謀者であることに疑いはない」と指摘した一方、「実行犯の男が被害者に苛烈な暴行を加え、その結果死に至らしめることを事前に想定するのは不可能だった」などとして無期懲役の求刑に対して懲役30年の判決を言い渡した

■感染対策求めて3県合同で国へ要望(19-12-06)

県の福田富一知事は6日、CSF・豚コレラへの対策について群馬県の山本一太知事と茨城県の大井川和彦知事とで総理官邸を訪れ、感染拡大を防ぐための対策強化を求めた。現在、国の方針では飼育されている豚への予防ワクチンの接種は発生が確認された都道府県でのみ行えることになっているが、要請の中では栃木県などのように豚コレラが隣県で発生した場合でも前もって予防ワクチンを接種できるようにすることを求めている。なお先日、国の対策検討会で栃木県でも野生のイノシシに対する経口ワクチンの散布を行うことが決まり、県は6日付で豚コレラ専門チームを含めた「家畜防疫班」を畜産振興課内に設置した。

■台風被害に補正予算44億(19-12-06)

県議会本会議が6日開かれ、台風19号の被害対策として約44億円に上る追加の補正予算案が可決された。補正予算案には実習で使う機械が水没した栃木工業高校の新しい実習棟の整備事業費の他、中小企業向けの再建支援事業に6億円が盛り込まれた。その他被災した農家が生産を再開するための対策費や観光の活性化のため1泊当たりの宿泊費を最大で5千円割り引く事業に予算が計上された。一方、議員提案される条例案はプラスチックをごみではなく資源として循環を促す内容で、来年2月の通常会議に提出される。

■栃工高の実習棟新設 台風19号補正予算案(19-12-04)

 県は4日、台風19号の被災支援のため、44億2,800万円余りの追加補正予算案を発表した。この中で栃木市の永野川が氾濫し、実習機械が水没した栃木工業高校の実習棟を同じ敷地内に2メートルほど、かさ上げして新設する方針を明らかにした。今年度、設計を進めるため約1,200万円を盛り込んだ。総事業費は約2億6千万円で来年12月に供用開始予定。同校は、校舎の1階部分が1.7メートルほど浸水し、他の県立高校に生徒らが出向いて実習を行う措置をとっている。

■発酵野菜ピューレ使い学生がランチメニュー考案(19-12-04)

 宇都宮市に本社を置く野菜加工食品製造のアキモと宇都宮文星短大の学生がタッグを組んでランチメニューを開発。試作が完成し4日、発表会が行われた。同社と大学は3年前から連携して、新商品の開発に取り組んでいて、今年度のテーマは「発酵野菜」のピューレを使ったランチメニュー。野菜を発酵させることでうまみ成分のアミノ酸が増えるといい、学生はソースにトマトのピューレを使ったオムライスなど3種類を考案した。関係者らが出来栄えを評価した。

■パラリンピアンが児童と交流 栃木(19-12-04)

 来年の東京パラリンピックを前に障がい者スポーツ、パラスポーツの魅力に触れてもらおうと4日、栃木市の寺尾小学校でリオデジャネイロパラに出場した卓球の岩渕 幸洋選手が児童と交流した。生まれながら両足に首に障がいのある岩渕選手は現在世界ランキング2位で来年の東京パラでは金メダルが期待されている。全校児童88人に対してパラ卓球は相手の弱点を徹底的に攻めるのが見どころだと説明し、一緒にプレーをして盛り上がった。
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