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県内ニュース 高校生マイクロバス事故受け 栃木県教委 県立学校での利用状況調査を開始  福島県の磐越自動車道で高校生ら21人が死傷したマイクロバスの事故を受けて、栃木県教育委員会は、県立75校に対してマイクロバスの使用状況について調査を始めました。

この事故は、5月6日、福島県の磐越自動車道で新潟県の高校のソフトテニス部が乗ったマイクロバスがガードレールに衝突し、21人が死傷したものです。

この事故を受け、栃木県教育委員会は13日から、部活動や課外活動で遠征を行う際などの移動手段について調査を始めました。対象となるのは県立75校で、マイクロバスの使用の有無や、使用する場合は運転手は誰なのかなどをアンケート式で回答することになっています。結果は6月の早い時期に公表する方針です。

福田富一知事は14日に開いた定例の記者会見で、ガイドラインの策定を含めて対応する方針を示しました。

(福田富一知事)
「今後は事故防止のため、ガイドラインなどを定め順守する体制に、一刻も早く移行することが重要。国の動向を踏まえながら、そして学校の意見を聞きながら、必要な対応を県としてとっていきたい」

また、県教育委員会は13日付けで、各県立学校の校長宛てに部活動などで生徒が移動する際安全確保を徹底するよう求める通知を出しました。

通知は6項目で
◆運転手と白ナンバーのマイクロバスなどをセットで手配して移動する行為は法に触れるため慎むこと 
◆貸し切りバスを使用する場合は契約内容に係る書類を確認することなどを求めています。

福田知事は「引き続き学校の教育活動の安全安心を第一に対応してもらいたい」としています。
2026年05月14日

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