「街の住みここち」県内1位に壬生町 「住みたい街」4年連続1位宇都宮市
大手総合不動産・建設会社が栃木県内に住む人を対象に行った居住に関する満足度調査で、最も住みここちが良いのは壬生町で、最も住みたい街は宇都宮市という結果となりました。
大東建託は2019年から居住に関する満足度調査を行い「街の住みここち」と、「住みたい街」をランキング形式で発表しています。
栃木県に住む20歳以上の男女1万1460人の回答をもとに算出した、今住んでいる街への評価となる住みここちランキングは、壬生町が2022年以来4年ぶりとなる1位を獲得しました。
壬生町は県内の町で最も人口が多く、会員制の大型スーパーや大学病院などが揃い生活の利便性が高い環境となっています。
また町内には東武線の駅が4つあるほか北関東自動車道の壬生インターチェンジもあるため交通の利便性も高いエリアです。
今回の結果について壬生町の関係者や町民はどのように感じているのでしょうか。
壬生町の小菅一弥町長:
「3万8,000人の町民たちが、この町に住んでいて非常に住みやすいという思いと、そこに自信を持っていただいている数字の結果だと思う。今一押しは道の駅。4月にラシックマルシェという2階建ての建物を作った。大当たりしていて大変多くの方に喜んで使っていただいている。もう少し多くの人に利用していただけるような工夫が必要。今のところは大変うれしい悲鳴」
町民は:
「空気が良くて住みやすい。(この日)婚姻届を出して、ずっと住んでいたいなと思う」
町民は:
「住みやすい、獨協医科大学病院、わんぱく公園があり、区画整理もやっている。栃木県でNo.1は当たり前だと思っている」
町民は:
「コストコが家のすぐ近くに来たので助かっている」
町民は:
「すぐ近くに大きい公園もあり、イチゴもあるし最高。小山や宇都宮にも行くことができ、とても住みやすいと思う」
一方、栃木県、茨城県、群馬県の北関東でみると、栃木県1位の壬生町は6位で、1位から5位までは茨城県と群馬県の市や町となっています。
壬生町の小菅一弥町長:
「栃木県内の工業団地が、非常に売れ行きが良い。大注目の県なのではないか。多くの方に壬生町に移住していただきたい。住んだら幸せになるという思いを絶対にさせるのだと町職員も一生懸命働いている。この壬生町に注目していただきたい」
また栃木県に住む20歳以上の男女2843人が回答した住みたい街のランキングでは、宇都宮市が4年連続で1位となっています。
宇都宮市の佐藤栄一市長:
「上位に入っているのは良いことだと思う。住みやすい街、住んでみたい街、子育てしやすい街など政策上進めてきたが、それがしっかりと外に伝わっていないと意味がない。良い結果は大いに活用していきたい」
しかし、住みたい街が特にないが58.9%、今住んでいる街に住み続けたいが20.2%と2つの回答を合わせるとおよそ8割となっていて、今住んでいる街を評価する結果となっています。
大東建託は2019年から居住に関する満足度調査を行い「街の住みここち」と、「住みたい街」をランキング形式で発表しています。
栃木県に住む20歳以上の男女1万1460人の回答をもとに算出した、今住んでいる街への評価となる住みここちランキングは、壬生町が2022年以来4年ぶりとなる1位を獲得しました。
壬生町は県内の町で最も人口が多く、会員制の大型スーパーや大学病院などが揃い生活の利便性が高い環境となっています。
また町内には東武線の駅が4つあるほか北関東自動車道の壬生インターチェンジもあるため交通の利便性も高いエリアです。
今回の結果について壬生町の関係者や町民はどのように感じているのでしょうか。
壬生町の小菅一弥町長:
「3万8,000人の町民たちが、この町に住んでいて非常に住みやすいという思いと、そこに自信を持っていただいている数字の結果だと思う。今一押しは道の駅。4月にラシックマルシェという2階建ての建物を作った。大当たりしていて大変多くの方に喜んで使っていただいている。もう少し多くの人に利用していただけるような工夫が必要。今のところは大変うれしい悲鳴」
町民は:
「空気が良くて住みやすい。(この日)婚姻届を出して、ずっと住んでいたいなと思う」
町民は:
「住みやすい、獨協医科大学病院、わんぱく公園があり、区画整理もやっている。栃木県でNo.1は当たり前だと思っている」
町民は:
「コストコが家のすぐ近くに来たので助かっている」
町民は:
「すぐ近くに大きい公園もあり、イチゴもあるし最高。小山や宇都宮にも行くことができ、とても住みやすいと思う」
一方、栃木県、茨城県、群馬県の北関東でみると、栃木県1位の壬生町は6位で、1位から5位までは茨城県と群馬県の市や町となっています。
壬生町の小菅一弥町長:
「栃木県内の工業団地が、非常に売れ行きが良い。大注目の県なのではないか。多くの方に壬生町に移住していただきたい。住んだら幸せになるという思いを絶対にさせるのだと町職員も一生懸命働いている。この壬生町に注目していただきたい」
また栃木県に住む20歳以上の男女2843人が回答した住みたい街のランキングでは、宇都宮市が4年連続で1位となっています。
宇都宮市の佐藤栄一市長:
「上位に入っているのは良いことだと思う。住みやすい街、住んでみたい街、子育てしやすい街など政策上進めてきたが、それがしっかりと外に伝わっていないと意味がない。良い結果は大いに活用していきたい」
しかし、住みたい街が特にないが58.9%、今住んでいる街に住み続けたいが20.2%と2つの回答を合わせるとおよそ8割となっていて、今住んでいる街を評価する結果となっています。
