夏の全国高校野球 佐野日大が健大高崎(群馬)に1ー4で敗れる ベスト8入りならず
夏の全国高校野球は大会12日目。栃木代表の佐野日大は16日、ベスト8をかけて群馬代表の健大高崎と対戦しました。
1997年以来、29年ぶりの夏2勝・ベスト16入りを決めた佐野日大。ベスト8をかけた戦いは、お隣・群馬との北関東対決となりました。群馬県と栃木県の代表校が甲子園の舞台で直接対決となるのは春夏通じて初めてです。
佐野日大の先発は、エース・鈴木有。三者凡退で抑えるいい立ち上がりを見せます。
試合が動いたのは2回表でした。1アウト1、3塁のチャンスで打席は7番・荒川。ライトへの犠牲フライを放ち…3塁ランナーがホームイン。佐野日大が1点を先制します。
しかしその裏、フォアボール、デッドボールで出塁を許すピンチの場面。相手のライト前タイムリーですぐに試合を振りだしに戻されます。その後も2本のタイムリーを浴び、この回だけで3失点。逆転されてしまいます。
追い上げを狙う佐野日大は4回表で1番・杉田。強い当たりでしたがこちらはサードライナー。惜しくも相手の好守に阻まれます。
5回裏、相手の攻撃。強い打球にセカンド・荒川が飛びつきます。素早く1塁へ送球し、アウトを奪うファインプレーでチームのピンチを救います。
しかし6回裏にまたもや相手のタイムリーヒット。さらにリードを広げられます。最後まで粘りを見せたものの、相手の固い守備と4人の投手陣を打ち破れず、1対4で試合終了。佐野日大は健大高崎に敗れベスト8進出は叶いませんでした。
1997年以来、29年ぶりの夏2勝・ベスト16入りを決めた佐野日大。ベスト8をかけた戦いは、お隣・群馬との北関東対決となりました。群馬県と栃木県の代表校が甲子園の舞台で直接対決となるのは春夏通じて初めてです。
佐野日大の先発は、エース・鈴木有。三者凡退で抑えるいい立ち上がりを見せます。
試合が動いたのは2回表でした。1アウト1、3塁のチャンスで打席は7番・荒川。ライトへの犠牲フライを放ち…3塁ランナーがホームイン。佐野日大が1点を先制します。
しかしその裏、フォアボール、デッドボールで出塁を許すピンチの場面。相手のライト前タイムリーですぐに試合を振りだしに戻されます。その後も2本のタイムリーを浴び、この回だけで3失点。逆転されてしまいます。
追い上げを狙う佐野日大は4回表で1番・杉田。強い当たりでしたがこちらはサードライナー。惜しくも相手の好守に阻まれます。
5回裏、相手の攻撃。強い打球にセカンド・荒川が飛びつきます。素早く1塁へ送球し、アウトを奪うファインプレーでチームのピンチを救います。
しかし6回裏にまたもや相手のタイムリーヒット。さらにリードを広げられます。最後まで粘りを見せたものの、相手の固い守備と4人の投手陣を打ち破れず、1対4で試合終了。佐野日大は健大高崎に敗れベスト8進出は叶いませんでした。
