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81回目の終戦の日 栃木県内でも犠牲者を悼み不戦を誓う

81回目の終戦の日の15日、宇都宮市の神社で戦没者の追悼式が行われ、遺族らが犠牲者を悼むとともに平和への祈りを捧げました。

宇都宮市の栃木県護国神社で15日午前11時から行われた追悼式には、遺族などおよそ250人が参列しました。

式典で「県戦没者合同慰霊祭執行委員会」の会長を務める木村好文県議会議員が「遺族の立場から戦争の悲惨さを伝えていくことが責務」と追悼の言葉を述べました。

続いて福田富一知事が「先の大戦から学んだ貴重な教訓を深く心に刻み、再び悲しみの歴史を繰り返さないよう決意を新たにし、誰もが安心して心豊かで幸せな生活を営むことができる社会とするよう努力していく」と話しました。

その後、参列者たちは正午に合わせて1分間の黙とうを捧げました。