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地方自治の拠点へ 栃木県自治会館の完成記念式典 宇都宮市

老朽化により建て替え工事を進めていた県自治会館が完成し、22日、記念式典が行われました。

1976年(昭和51年)にできた旧自治会館の老朽化のため建て替え工事が進められていた新館の完成記念式典には、福田富一知事や25の市・町の市長、町長などが出席しました。

福田知事は、「地域に開かれた場所として世界から選ばれる栃木の拠点になる」と期待を寄せました。

県自治会館は、県内市・町の安定的な運営のため共同で事務を担う、県市町村総合事務組合が所有しています。

県自治会館は、主に市長会議や職員の研修などで使用されます。今回新しくなった建物には、塩谷町のヒノキや大谷石が使われています。また、館内に入ってすぐのラウンジは一般に開放され、誰もが憩える場所を目指しているということです。

旧会館の解体後はコンビニエンスストアと広場が整備され、来年5月の完成を予定しています。
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