×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

パラアイスホッケー日本代表・金子幹央選手 冬季パラ選手初「県スポーツ功労賞」受賞

2026年2月に行われたミラノ・コルティナパラリンピックに、アイスホッケー日本代表として初出場した、宇都宮市出身の金子幹央選手に22日、県スポーツ功労賞が贈られました。

県スポーツ功労賞が贈られた金子幹央選手は50歳。

県では、国際大会などで活躍した選手を表彰していて、冬季パラリンピック出場の選手として初めての受賞となりました。

金子選手は7年ほど前、勤務中の事故で両足の太ももから下を切断しました。
義足を付けてリハビリを続ける中、パラアイスホッケーと出会い、42歳の時に東京で活動するクラブ「東京アイスバーンズ」の選手となります。

2020年から日本代表に選出され、今回初めて出場したパラリンピックでは予選リーグ第3戦のスロバキア戦に出場しました。
チームは8位の成績を収めています。

福田富一知事は「勇姿を世界に見せてくれて県民として誇りに思います」と称えました。
画像1