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災害時に安心の光を 小学校に蓄電池付き太陽光外灯設置 上三川

災害対応を強化しようと、上三川町の小学校に蓄電池付きの外灯が設置され、22日、点灯式が行われました。

非常用蓄電池付きの外灯が設置されたのは、上三川町で避難所に指定されている2つの小学校です。このうち明治小学校では22日、点灯式が行われ、星野光利町長をはじめ関係者が出席しました。

町によりますと、非常用蓄電池付きの外灯を設置したのは県内の小学校で初めてだということです。

星野町長は「災害時に避難経路を照らすだけでなく、長時間の停電にも活用できる」と期待を寄せました。

今回設置された外灯には、町内にある日産自動車栃木工場で製造される電気自動車で、役目を終えたバッテリーを再利用しています。

日中は太陽光で蓄電池に充電し、夜間になるとLED電灯として点灯する仕組みです。

蓄電池は取り外し可能で、災害時に停電が発生した際、スマートフォンを最大70台分充電できるということです。
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