栃木県内経済情勢「持ち直している」 10期連続前回判断据え置き 中東情勢懸念の声も
宇都宮財務事務所は22日の会見で、今年1月上旬から4月中旬までの県内経済情勢について、生産活動は横ばいで、雇用情勢は持ち直しのテンポが緩やかになっている一方、個人消費は緩やかに回復しつつあることことから、「持ち直している」と前回判断を据え置きました。
判断の据え置きは2024年1月から10期連続です。
中東情勢の不安定化については、県内の住宅や建設業を中心に「生産面で今のところ直接的な影響はないが、在庫で賄っている部分もあるため、今後材料が入りづらくなった場合に不安を感じている」といった懸念の声が出ているということです。
判断の据え置きは2024年1月から10期連続です。
中東情勢の不安定化については、県内の住宅や建設業を中心に「生産面で今のところ直接的な影響はないが、在庫で賄っている部分もあるため、今後材料が入りづらくなった場合に不安を感じている」といった懸念の声が出ているということです。
