小山市 下水道利用料 県内最高値へ方針
小山市は21日、定例の記者会見を開き、下水道料金を今年10月に、水道料金を来年改定する方針を明らかにしました。
21日に開かれた会見で浅野正富市長は、市の審議会から、下水道料金を今年10月から平均で32.5%、また水道料金を来年10月から平均で25%引き上げる答申を受けたと明らかにしました。
下水道使用料の引き上げは2023年以来3年ぶりで、20立方メートルの使用料は、1ヵ月あたり3727円となり、県内最高値となります。
一方、水道料金の引き上げは1985年以来42年ぶりで、20立方メートルの使用で3971円となります。
市では、今年6月の市議会に、料金改定に関する条例改正案を提出します。
値上げについて浅野市長は「水道料金は長い間値上げをせずにやってこられたが、2028年に赤字になる。下水道についても物価高や施設の老朽化の問題などがありやむを得ず引き上げる状況になった」と理由を説明し、市民に対して「丁寧に説明していく」と述べました。
21日に開かれた会見で浅野正富市長は、市の審議会から、下水道料金を今年10月から平均で32.5%、また水道料金を来年10月から平均で25%引き上げる答申を受けたと明らかにしました。
下水道使用料の引き上げは2023年以来3年ぶりで、20立方メートルの使用料は、1ヵ月あたり3727円となり、県内最高値となります。
一方、水道料金の引き上げは1985年以来42年ぶりで、20立方メートルの使用で3971円となります。
市では、今年6月の市議会に、料金改定に関する条例改正案を提出します。
値上げについて浅野市長は「水道料金は長い間値上げをせずにやってこられたが、2028年に赤字になる。下水道についても物価高や施設の老朽化の問題などがありやむを得ず引き上げる状況になった」と理由を説明し、市民に対して「丁寧に説明していく」と述べました。
