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参政党 栃木県内で10人以上の擁立・当選目指す 2027年統一地方選

4年に一度の「統一地方選挙」が2027年4月に控える中、21日、参政党栃木県連が会見を開き、県内で10人以上の擁立と当選を目指すと発表しました。

参政党は2027年の統一地方選で、全国で600人の候補者擁立を目指す「統一地方選プロジェクト600」を立ち上げたと発表しました。

前回2023年は全国で231人を擁立し100人の地方議員が誕生していて、今回は500人以上の当選を目標にしています。

現在、県内での市議と町議は宇都宮市や高根沢町など合わせて4人で、2026年2月の衆議院選挙の結果などを踏まえて、県議会議員選挙では宇都宮市・上三川町選挙区、小山市・野木町選挙区を重点選挙区と定め、2人以上の擁立と当選を目指します。

また市・町の議員選挙では宇都宮市や益子町など7つを中心に8人以上の擁立と当選を目指します。

4月から候補者の募集を開始していて、10月までの擁立を目指し、5月に県内5カ所で説明会を開くということです。