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「百年」続く文化へ 20回目の夏の風物詩 うつのみや花火大会キックオフ

2026年で20回の節目を迎える夏の風物詩「うつのみや花火大会」の開催に向けて20日、宇都宮市役所でキックオフの会合が開かれました。

うつのみや花火大会は、地元有志の団体「NPO法人うつのみや百年花火」が企画から当日の運営まで、すべてボランティアで作り上げているイベントです。

2007年から毎年開催を続け、2026年で20回の節目を迎えます。

今回のテーマは、花火大会が百年続く文化として受け継がれることを願い、団体名にも入っている「百年」が採用されました。

大会名誉会長を務める宇都宮市の佐藤栄一市長は、20年の感謝を述べたあと、「子どもの中で体験の格差がある。子どもたちが花火を見る機会を今後も作っていきたい」と抱負を語りました。

また大会を盛り上げる公式アンバサダーには宇都宮市出身の24歳、MAIさんと、同じく宇都宮市出身の中学1年生、齋藤南さんが浴衣姿で登場し、意気込みを語りました。

またイメージソングは宇都宮市出身のロックバンドAPESの「花火」に決まり、会場で初披露されました。

うつのみや花火大会は8月8日に、宇都宮市道場宿緑地で開催される予定です。