売り上げを防犯カメラの設置に充てる自動販売機 宇都宮市の公園に設置
売り上げの一部を防犯カメラの設置に充てられる自動販売機が、宇都宮市の公園で13日、お披露目されました。
お披露目されたのは、宇都宮市の水上公園に設置されたこちらの自動販売機です。
一見、どこにでもある自動販売機ですが…売り上げの一部が防犯カメラの設置や維持管理の費用に充てられる仕組みになっています。公園内には、2台の防犯カメラが設置されました。
この取り組みは、防犯カメラの設置費用や維持費などの財政負担を軽減しながら、安全で安心な地域を実現しようと、市が、関係する2つの団体と結んだ協定に基づき行われるもので、県内では初の導入です。
自動販売機の飲料は災害があったときは無償で提供されます。
防犯カメラはすでに、別の場所にも1台が設置されていて、自動販売機は近日中にほかの2カ所の公園に設置される予定です。今後は順次設置する場所を増やしていくということです。
この「みんなで防犯プロジェクト」を進める、日本セキュリティ振興協会の松田浩幸代表理事は「子どもたちの安全・安心のために防犯カメラの設置を推進している。この公園で子どもたちが安心して遊んでもらいたい」と話し、宇都宮市の公園管理課・吉田朝実主任は「市内の公園だけでも1000カ所以上あるので、ますます広がっていくことを期待する」と話しました。
お披露目されたのは、宇都宮市の水上公園に設置されたこちらの自動販売機です。
一見、どこにでもある自動販売機ですが…売り上げの一部が防犯カメラの設置や維持管理の費用に充てられる仕組みになっています。公園内には、2台の防犯カメラが設置されました。
この取り組みは、防犯カメラの設置費用や維持費などの財政負担を軽減しながら、安全で安心な地域を実現しようと、市が、関係する2つの団体と結んだ協定に基づき行われるもので、県内では初の導入です。
自動販売機の飲料は災害があったときは無償で提供されます。
防犯カメラはすでに、別の場所にも1台が設置されていて、自動販売機は近日中にほかの2カ所の公園に設置される予定です。今後は順次設置する場所を増やしていくということです。
この「みんなで防犯プロジェクト」を進める、日本セキュリティ振興協会の松田浩幸代表理事は「子どもたちの安全・安心のために防犯カメラの設置を推進している。この公園で子どもたちが安心して遊んでもらいたい」と話し、宇都宮市の公園管理課・吉田朝実主任は「市内の公園だけでも1000カ所以上あるので、ますます広がっていくことを期待する」と話しました。
