渡良瀬遊水地のコウノトリ 3羽のヒナ確認 小山市
小山市は30日、渡良瀬遊水地で国の特別天然記念物のコウノトリのヒナを確認したと発表しました。この場所でヒナが確認されたのは7年連続となります。
親鳥からエサをもらおうと巣から顔を出すコウノトリのヒナたち。
小山市は30日、渡良瀬遊水地に設置されている人工の巣の塔に定着した国の特別天然記念物のコウノトリ「ひかる」と「レイ」のペアから生まれた3羽のヒナを確認したと発表しました。
市によりますと、3月17日に産卵が始まったと推定した後、4月20日に親鳥が餌を吐き出すような行動が2回観察され、26日にはヒナ3羽の姿が交互に確認されました。
そして30日、渡良瀬川の流域で環境の保全などに取り組む「NPO法人わたらせ未来基金」の青木章彦理事長が3羽を同時に撮影することに成功したということです。
渡良瀬遊水地でのヒナの誕生は、2020年に東日本で初の野外繁殖に成功してから7年連続となりました。
市のホームページでは小学生から募集したヒナの愛称候補の中から選ぶ決選投票が5月末まで行われています。
親鳥からエサをもらおうと巣から顔を出すコウノトリのヒナたち。
小山市は30日、渡良瀬遊水地に設置されている人工の巣の塔に定着した国の特別天然記念物のコウノトリ「ひかる」と「レイ」のペアから生まれた3羽のヒナを確認したと発表しました。
市によりますと、3月17日に産卵が始まったと推定した後、4月20日に親鳥が餌を吐き出すような行動が2回観察され、26日にはヒナ3羽の姿が交互に確認されました。
そして30日、渡良瀬川の流域で環境の保全などに取り組む「NPO法人わたらせ未来基金」の青木章彦理事長が3羽を同時に撮影することに成功したということです。
渡良瀬遊水地でのヒナの誕生は、2020年に東日本で初の野外繁殖に成功してから7年連続となりました。
市のホームページでは小学生から募集したヒナの愛称候補の中から選ぶ決選投票が5月末まで行われています。
