尊い命を守るために 栃木県トラック協会がヘルメット寄贈
栃木県に自転車用のヘルメット630個とステッカーを寄贈したのは栃木県トラック協会です。
栃木県トラック協会では自転車の利用者に命を守ってもらいたいと2009年から自転車用のヘルメットを寄贈していて2022年4月からは栃木県の自転車条例の施行が始まったことに合わせて対象を高校生に限定しています。
寄贈を受けて福田富一知事は栃木県トラック協会に感謝状を贈り「高校生にヘルメット着用を新しいファッションとして新たな価値観をもってもらうとともに自転車とヘルメットはワンセットと認識してもらいたい」と述べました。
続いて、交付式が行われ高校生にヘルメットとステッカーが手渡されました。
2026年4月からは県立高校で自転車通学の条件にヘルメット着用が追加されていて今回寄贈されたヘルメットは県内各地の高校に交付されるということです。
警察庁がまとめた2025年の自転車用のヘルメット着用率によりますと栃木県は13.2%と全国で30番目の低い水準となっています。
栃木県トラック協会では自転車の利用者に命を守ってもらいたいと2009年から自転車用のヘルメットを寄贈していて2022年4月からは栃木県の自転車条例の施行が始まったことに合わせて対象を高校生に限定しています。
寄贈を受けて福田富一知事は栃木県トラック協会に感謝状を贈り「高校生にヘルメット着用を新しいファッションとして新たな価値観をもってもらうとともに自転車とヘルメットはワンセットと認識してもらいたい」と述べました。
続いて、交付式が行われ高校生にヘルメットとステッカーが手渡されました。
2026年4月からは県立高校で自転車通学の条件にヘルメット着用が追加されていて今回寄贈されたヘルメットは県内各地の高校に交付されるということです。
警察庁がまとめた2025年の自転車用のヘルメット着用率によりますと栃木県は13.2%と全国で30番目の低い水準となっています。
