「収入証紙」での手数料納付をキャッシュレス化 栃木県が今年度すべての移行を完了
自動車の運転免許の取得などに使う「収入証紙」での手数料の納付について、キャッシュレス化を進めてきた県は今年度、すべての決済について移行を完了しました。
こちらは6日午後1時過ぎの鹿沼市上石川の県運転免許センターです。運転免許証の更新で、収入証紙を買う代わりに窓口にある端末でキャッシュレス決済を行う姿が多く見られました。
県によりますと、手数料の納付に充てられる収入証紙は、自動車の運転免許証の更新や飲食店の営業許可申請、建設業の許可など、およそ800種類の申請手続きで利用されています。2024年度の利用状況は、およそ166万件で27億3千万円ほどになります。
県は利用者の利便性の向上や事務手続きの効率化のため、2024年10月から段階的にキャッシュレス決済への移行を進めてきました。そして2025年10月に、すべての申請のキャッシュレス化を完了させたということです。
導入したキャッシュレス決済は、クレジットカードや電子マネーなどを使い窓口に決済端末を置く「POSレジ」と、県の電子申請システムによる納付です。
収入証紙は3月で販売を終了し、2027年3月末で使用ができなくなります。県は、4月以降のキャッシュレス以外での納付について、手続きごとに対応するということです。
こちらは6日午後1時過ぎの鹿沼市上石川の県運転免許センターです。運転免許証の更新で、収入証紙を買う代わりに窓口にある端末でキャッシュレス決済を行う姿が多く見られました。
県によりますと、手数料の納付に充てられる収入証紙は、自動車の運転免許証の更新や飲食店の営業許可申請、建設業の許可など、およそ800種類の申請手続きで利用されています。2024年度の利用状況は、およそ166万件で27億3千万円ほどになります。
県は利用者の利便性の向上や事務手続きの効率化のため、2024年10月から段階的にキャッシュレス決済への移行を進めてきました。そして2025年10月に、すべての申請のキャッシュレス化を完了させたということです。
導入したキャッシュレス決済は、クレジットカードや電子マネーなどを使い窓口に決済端末を置く「POSレジ」と、県の電子申請システムによる納付です。
収入証紙は3月で販売を終了し、2027年3月末で使用ができなくなります。県は、4月以降のキャッシュレス以外での納付について、手続きごとに対応するということです。
