高根沢町が宇津救命丸と連携協定 工場見学やセミナー 災害時の医薬品提供も
子育て世代への支援を充実させようと高根沢町は6日、地元の製薬会社と連携協定を結びました。
高根沢町と協定を結んだのは製薬会社の宇津救命丸です。
町役場で行われた締結式で神林秀治町長と宇津善行社長が協定書に調印しました。
協定では、子育て支援や健康増進、それに災害時の協力など5つの項目で連携することになります。
具体的には、出産前と出産後の母親向けのセミナーの開催や工場見学のほか、災害時の避難所に医薬品が提供されるということです。
宇津救命丸は1597年に高根沢で創業し、一時は東京に本社を構えていたましたが2023年4月に64年ぶりに創業の地に本社を移転しました。
宇津救命丸が自治体と連携協定を結ぶのは、これが初めてになるということです。
高根沢町と協定を結んだのは製薬会社の宇津救命丸です。
町役場で行われた締結式で神林秀治町長と宇津善行社長が協定書に調印しました。
協定では、子育て支援や健康増進、それに災害時の協力など5つの項目で連携することになります。
具体的には、出産前と出産後の母親向けのセミナーの開催や工場見学のほか、災害時の避難所に医薬品が提供されるということです。
宇津救命丸は1597年に高根沢で創業し、一時は東京に本社を構えていたましたが2023年4月に64年ぶりに創業の地に本社を移転しました。
宇津救命丸が自治体と連携協定を結ぶのは、これが初めてになるということです。
