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栃木県内の県立高で卒業式 創立100周年鹿沼高では224人が巣立つ

栃木県内の多くの県立高校では2日、卒業式が行われ生徒たちが慣れ親しんだ学びやに別れを告げました。

県内の県立高校の全日制と定時制合わせて64校で2日、卒業式が行われました。

このうち、1925年(大正14年)4月に開校した鹿沼高校は、2025年度創立100周年を迎えました。節目の年度に卒業するのは、生徒224人です。

担任から生徒の名前が1人ずつ読み上げられると、「はい」と返事をし、最後に代表者に卒業証書が手渡されました。

柴田高志校長は「あいさつを忘れず、人目のないところでも誰かのために働くことができる。その誠実さと温かい心こそが皆さんの誇りであり、これからの人生を確かに照らすともしびとなることでしょう」と卒業生にエールを送りました。

そして卒業生を代表して、前生徒会長の網倉清也さんが答辞を述べました。
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