デフリンピックのサッカー女子で「銀」伊東選手が母校講演 上三川中学校
2025年、国内で行われた聴覚障がい者の国際スポーツ大会デフリンピックのサッカー女子で銀メダルに輝いた上三川町出身の日本代表選手が27日、母校の中学校で講演し努力することの大切さを伝えました。
講演を行ったのは、デフリンピックのサッカー女子で日本代表のキャプテンを務めたゴールキーパーの伊東美和選手です。母校の上三川中学校で全校生徒およそ350人を前に、「一生懸命にスランプは無い」をテーマに講演しました。
3歳の時に右耳が突発性難聴となった伊東選手。高校時代はキャプテンとして全国高校サッカー選手権に出場、2023年にはデフサッカーのワールドカップにも出場し国際大会デビューを果たしました。
そして、去年11月、福島県いわき市を会場にして行われたデフリンピックサッカーで準優勝に輝き、銀メダルを獲得しました。
伊東選手は「結果が出なくても一生懸命努力し続ける。本気になれるものを見つけてほしい。人生が豊かになる」と後輩たちにエールを送りました。
生徒たちによる校歌の斉唱も行われ、伊東選手はおよそ10年ぶりに校歌を聴き入っていました。
講演を行ったのは、デフリンピックのサッカー女子で日本代表のキャプテンを務めたゴールキーパーの伊東美和選手です。母校の上三川中学校で全校生徒およそ350人を前に、「一生懸命にスランプは無い」をテーマに講演しました。
3歳の時に右耳が突発性難聴となった伊東選手。高校時代はキャプテンとして全国高校サッカー選手権に出場、2023年にはデフサッカーのワールドカップにも出場し国際大会デビューを果たしました。
そして、去年11月、福島県いわき市を会場にして行われたデフリンピックサッカーで準優勝に輝き、銀メダルを獲得しました。
伊東選手は「結果が出なくても一生懸命努力し続ける。本気になれるものを見つけてほしい。人生が豊かになる」と後輩たちにエールを送りました。
生徒たちによる校歌の斉唱も行われ、伊東選手はおよそ10年ぶりに校歌を聴き入っていました。
