栃木県の子育て支援に那須どうぶつ王国が協力 3歳児健診で入園料半額 「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」
子育てをする母親などを地域で支えるための県の事業に、新たに那須町の動物園が協力することになり26日、県庁で協定の締結式が行われました。
県などは、県内に住む母親などが社会的に孤立することなく妊娠から出産、子育てまでの切れ目のない支援が受けられるようにするため「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」を行っています。
事業の推進に向けて福田富一知事と那須どうぶつ王国を運営する会社の鈴木和也社長が協定書を取り交わしました。
この事業では、これまでに日用品や食料品メーカーといった4社が県などと協定を結び、赤ちゃんが生まれた後の新生児訪問の際、紙おむつなど育児用品を贈る取り組みを進めています。
那須どうぶつ王国は3歳児健診を受けた子どもや両親などに市町を通して入園料が半額になるサービスを4月から行う予定で、鈴木社長は「地域の子どものため動物を通して幸せを届けたい」と話しました。
これに対し、福田知事は「子育て支援の充実につながります」と感謝の言葉を述べました。
県などは、県内に住む母親などが社会的に孤立することなく妊娠から出産、子育てまでの切れ目のない支援が受けられるようにするため「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」を行っています。
事業の推進に向けて福田富一知事と那須どうぶつ王国を運営する会社の鈴木和也社長が協定書を取り交わしました。
この事業では、これまでに日用品や食料品メーカーといった4社が県などと協定を結び、赤ちゃんが生まれた後の新生児訪問の際、紙おむつなど育児用品を贈る取り組みを進めています。
那須どうぶつ王国は3歳児健診を受けた子どもや両親などに市町を通して入園料が半額になるサービスを4月から行う予定で、鈴木社長は「地域の子どものため動物を通して幸せを届けたい」と話しました。
これに対し、福田知事は「子育て支援の充実につながります」と感謝の言葉を述べました。
