【速報】栃木・鹿沼市の山林火災 26日午後5時に「鎮圧」 市が発表 27日以降も鎮火に向け消火活動
今月21日、鹿沼市で発生した林野火災について鹿沼市は26日午後5時に鎮圧したと発表しました。
この林野火災は21日午後1時過ぎ、南摩ダムに近い鹿沼市上南摩町の山林で煙が上がっているのが確認され、自衛隊などのヘリコプターも出動して消火活動に当たっていました。
これまでにおよそ66ヘクタールが焼けたと見られますが、25日の雨の影響もあり、鹿沼市は26日午後5時に林野火災を鎮圧したと発表しました。
鹿沼市では27日以降も鎮火に向けて消火活動を続けていく方針です。
一方、現場では26日も日暮れまで、埼玉県や群馬県、そして栃木県の防災ヘリコプターなどによる消火活動が行われました。
鹿沼市消防本部は15隊42人、鹿沼市消防団も33人が活動しました。
自衛隊のヘリコプターについては25日付で撤収しています。
この林野火災は21日午後1時過ぎ、南摩ダムに近い鹿沼市上南摩町の山林で煙が上がっているのが確認され、自衛隊などのヘリコプターも出動して消火活動に当たっていました。
これまでにおよそ66ヘクタールが焼けたと見られますが、25日の雨の影響もあり、鹿沼市は26日午後5時に林野火災を鎮圧したと発表しました。
鹿沼市では27日以降も鎮火に向けて消火活動を続けていく方針です。
一方、現場では26日も日暮れまで、埼玉県や群馬県、そして栃木県の防災ヘリコプターなどによる消火活動が行われました。
鹿沼市消防本部は15隊42人、鹿沼市消防団も33人が活動しました。
自衛隊のヘリコプターについては25日付で撤収しています。
