関東で「春一番」 2年ぶり観測 栃木県内は佐野で23.9度と2月の観測史上最高に
気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表しました。去年、関東では春一番は吹いておらずおととしの2月15日以来、2年ぶりとなりました。また県内は気温が上がり佐野で23.9度と2月の観測史上最高を観測しました。
気象庁によりますと、23日午前9時までの最大瞬間風速は、東京都心部で風速13.5メートル、千葉市で風速20.8メートルとなっています。
発達中の低気圧の影響で南部を中心に南寄りの風が強まり気温も高くなりました。
県内は宇都宮で風速11メートルが最大で、日中は佐野で23.9度、小山で23.6度など、8つの観測地点で今年の最高気温を記録する暖かな一日になりました。
気象庁によりますと、23日午前9時までの最大瞬間風速は、東京都心部で風速13.5メートル、千葉市で風速20.8メートルとなっています。
発達中の低気圧の影響で南部を中心に南寄りの風が強まり気温も高くなりました。
県内は宇都宮で風速11メートルが最大で、日中は佐野で23.9度、小山で23.6度など、8つの観測地点で今年の最高気温を記録する暖かな一日になりました。
