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江戸時代から現代までのひな人形一堂に展示 宇都宮市上河内民俗資料館

3月3日の「ひな祭り」を前に、江戸時代から現代までのひな人形を集めた企画展が宇都宮市で開かれています。

宇都宮市中里町の上河内民俗資料館では、恒例の「雛人形展」が開かれていて江戸時代の後期から現代までに作られたひな人形およそ60組が展示されています。

ひな人形は、資料館で所蔵しているものや市民から借りたもので今回は、江戸時代の後期に作られた宇都宮市の旧篠原家住宅が所蔵する古今雛や五人囃子(ばやし)、木目込み人形が初めて加わりました。

子どもの健やかな成長と将来の幸せを願い江戸、明治、昭和、平成と時代ごとに作られてきたひな人形。当時の人たちがその時代、その時代で思い描いた顔立ちを見比べることができます。

この企画展は3月8日まで開かれています。
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