高校入試シーズン始まる
正月三が日も過ぎ、いよいよ本格的な受験のシーズンを迎えました。栃木県内の私立高校では4日を皮切りに入学試験が始まりました。
県内の私立高校のトップを切って入学試験が行われたのは、宇都宮短期大学附属高校です。
4日、宇都宮は冷え込み、午前6時20分にマイナス3.6度を観測。受験生は白い息を吐きながら、続々と校舎に入っていきました。
入学試験は午前9時10分に国語の科目から始まり、数学、英語、理科、社会の順番で行われました。受験生はこれまで学んできた成果を出し切ろうと、真剣なまなざしで問題に取り組んでいました。
学校によりますと、この日は3人が発熱などにより別室で受験したということです。
宇都宮短大附属高校では5日まで入学試験が行われ、2日間で4100人が受験する予定です。
県内の私立高校のトップを切って入学試験が行われたのは、宇都宮短期大学附属高校です。
4日、宇都宮は冷え込み、午前6時20分にマイナス3.6度を観測。受験生は白い息を吐きながら、続々と校舎に入っていきました。
入学試験は午前9時10分に国語の科目から始まり、数学、英語、理科、社会の順番で行われました。受験生はこれまで学んできた成果を出し切ろうと、真剣なまなざしで問題に取り組んでいました。
学校によりますと、この日は3人が発熱などにより別室で受験したということです。
宇都宮短大附属高校では5日まで入学試験が行われ、2日間で4100人が受験する予定です。
