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宇都宮市の連続不審火 市内在住の36歳男を再逮捕

2026年1月、宇都宮市で連続してあった不審火で生垣や林に火をつけたとして、市内に住む36歳の無職の男が再逮捕されました。

建造物以外への放火と森林法違反の疑いで再逮捕されたのは、宇都宮市鶴田町に住む無職、大森仁貴容疑者(36)です。

警察によりますと、大森容疑者は今年1月21日に宇都宮市下砥上町にある住宅に隣接した生垣と山林、計3カ所に火をつけた疑いが持たれています。いずれも火は消し止められ、けが人や建物への延焼はありませんでした。

警察が現場周辺の防犯カメラなどの映像を解析したところ、大森容疑者の関与が浮上したということです。

大森容疑者は、1月18日にも宇都宮市鶴田町にあるリサイクルショップで窓のすだれなどを燃やした疑いや、自動販売機の電源コードを切断した疑いで逮捕されていました。

いずれの逮捕容疑も「知りません」などと否認しているということです。

周辺では、今回の火事も含めて計10件余りの不審火があり、警察では関連を捜査しています。