日米交流の拠点・日光市で アメリカ誕生を祝うフェスティバル 今年アメリカ建国250周年
2026年は、アメリカ合衆国の建国から250年の節目の年です。日米交流の重要な地点となってきた日光市で18日、アメリカ誕生を祝うフェスティバルが開かれました。
アメリカ合衆国は1776年7月4日に独立を宣言して建国。およそ100年後の1879年に、大統領経験者として初めて日本を訪問したユリシーズ・グラント氏が日光を訪れ、その美しさに感激したことから、日光は日本とアメリカの重要な交流地点となりました。
250周年の節目となった今年、日光市で文化をPRしたいというアメリカ大使館からの意向を受け、国際交流に取り組む市民団体「日光清風塾」が、今回のフェスティバルを主催しました。
フェスティバルでは、日本で歌手や俳優として活動するネルソン・バビンコイさんが英語と日本語、それぞれの歌を披露し、訪れた人たちは美しい歌声に酔いしれていました。
またアメリカ大使館の文化担当官、サンシャイン・アイソンさんが、日米間の文化交流の歴史について講演を行い、今後の両国のつながりに期待を寄せました。
(アメリカ大使館文化担当官 サンシャイン・アイソン氏)
「(日本から)ワシントンに贈られた友好の桜の木のように、これから次の250年に向けて、私たちの友情はつながっていくと思う」
アメリカ合衆国は1776年7月4日に独立を宣言して建国。およそ100年後の1879年に、大統領経験者として初めて日本を訪問したユリシーズ・グラント氏が日光を訪れ、その美しさに感激したことから、日光は日本とアメリカの重要な交流地点となりました。
250周年の節目となった今年、日光市で文化をPRしたいというアメリカ大使館からの意向を受け、国際交流に取り組む市民団体「日光清風塾」が、今回のフェスティバルを主催しました。
フェスティバルでは、日本で歌手や俳優として活動するネルソン・バビンコイさんが英語と日本語、それぞれの歌を披露し、訪れた人たちは美しい歌声に酔いしれていました。
またアメリカ大使館の文化担当官、サンシャイン・アイソンさんが、日米間の文化交流の歴史について講演を行い、今後の両国のつながりに期待を寄せました。
(アメリカ大使館文化担当官 サンシャイン・アイソン氏)
「(日本から)ワシントンに贈られた友好の桜の木のように、これから次の250年に向けて、私たちの友情はつながっていくと思う」
