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宇都宮ジャパンカップクリテリウム ブリッツェン岡選手 惜しくも4位

宇都宮市の中心部が世界最速レベルのサーキットになる自転車レース「宇都宮ジャパンカップクリテリウム」が、17日に行われました。

今年のクリテリウムには、国内から地元・Astemo宇都宮ブリッツェンや、このクリテリウムのために特別編成された日本ナショナルチームを含む8チーム。そして海外からは、世界トップカテゴリーのUCIワールドチームなど国内外の強豪・あわせて20チームが出場しました。

コースは1周2.25キロの特設コースを15周、合わせて33.75キロで競われます。

レースはスタートから先頭が目まぐるしく変わる競り合う展開が続きます。

レースが動いたのは後半12周回でした。トタルエナジーズのジョルダン・ジェガットなど5人が集団を引き離しにかかります。この5人が優勝を争うかに見えましたが、これを許さない後続が取り込んで決着は最終周回、最後までもつれます。

結局、ゴールスプリント勝負を勝ち切ったチューダープロサイクリングチームのイェスパー・スティアンスンが優勝。地元のアステモ宇都宮ブリッツェンは、岡篤志が国内勢トップの4位に食い込む大健闘でした。

ジャパンカップ、18日はサイクルロードレースが宇都宮市森林公園周辺で行われます。