両毛地区6つの消防本部が特殊防災訓練 佐野市
大規模な災害などに備えて栃木県と群馬県にまたがる両毛地区の6つの消防本部は16日佐野市で救助訓練を行いました。
訓練は、大規模災害が発生した時に備えて両毛地区の消防本部の連携強化を図るため行われたもので災害協定を結ぶ佐野、足利など6つの消防本部から合わせておよそ100人が参加しました。
今回の訓練は、はしご車では届かない地上50メートルの無線中継所の電波塔で点検作業中に足を負傷した作業員を救助する想定で行われました。
救助には消防庁が10月9日に市町村の救助隊が備える器具として新たに加えた山岳救助などの技術を取り入れた都市型ロープレスキュー器具が使われました。
隊員たちは、電波塔の足場にいる負傷者を担架に乗せた後、ロープを使って無線中継所の屋上まで降ろして救出し一連の救助の流れを確認しました。
訓練は、大規模災害が発生した時に備えて両毛地区の消防本部の連携強化を図るため行われたもので災害協定を結ぶ佐野、足利など6つの消防本部から合わせておよそ100人が参加しました。
今回の訓練は、はしご車では届かない地上50メートルの無線中継所の電波塔で点検作業中に足を負傷した作業員を救助する想定で行われました。
救助には消防庁が10月9日に市町村の救助隊が備える器具として新たに加えた山岳救助などの技術を取り入れた都市型ロープレスキュー器具が使われました。
隊員たちは、電波塔の足場にいる負傷者を担架に乗せた後、ロープを使って無線中継所の屋上まで降ろして救出し一連の救助の流れを確認しました。
