自然や歴史の資料をデジタル化 栃木県立博物館で企画展 タッチパネルの絵巻物や3Dの土偶も
デジタル化された歴史や自然の資料などを展示した企画展「もっと知りたい!とちぎの宝〜デジタルで拡がる新たな魅力〜」が17日から栃木県立博物館で始まります。
栃木県が進めてきた文化資源のデジタル化の総仕上げとして企画されたもので高精細な写真と実物の資料が並べて展示されています。
通常だと展示スペースの関係で一部しか見せられない絵巻物もデジタル化することでタッチパネルで見せる事ができます。
また、仏像についても3Dデータ化することで自由自在に回転させながら観察することができます。
3Dデータを活用すれば貴重な土偶の複製を作ることも可能で、企画展では実物に近い精巧なレプリカを見ることができます。
企画展は11月29日まで開かれています。
栃木県が進めてきた文化資源のデジタル化の総仕上げとして企画されたもので高精細な写真と実物の資料が並べて展示されています。
通常だと展示スペースの関係で一部しか見せられない絵巻物もデジタル化することでタッチパネルで見せる事ができます。
また、仏像についても3Dデータ化することで自由自在に回転させながら観察することができます。
3Dデータを活用すれば貴重な土偶の複製を作ることも可能で、企画展では実物に近い精巧なレプリカを見ることができます。
企画展は11月29日まで開かれています。
