県内初開催・タッチラグビー国際大会 10日まで4日間 13の国・地域と52チーム出場
タックルの代わりに手で相手に軽く触れるルールを採用した「タッチラグビー」の国際大会が、7日、宇都宮市で開幕しました。
宇都宮市の県総合運動公園で開幕したのは、タッチラグビーの国際大会「アジア・パシフィックシニアズタッチカップ」です。日本での国際大会は2003年以来23年ぶりで、県内では県スポーツコミッションの誘致で初めての開催となりました。
開会式では、出場する13の国と地域・52チームの選手やスタッフなど約1000人が一堂に会しました。
タッチラグビーは、タックルを手で相手に軽く触れるプレーに置き換え、安全性を高めたスポーツです。
大会は10月10日までの4日間開催され、男子30歳以上、女子27歳以上が9つのカテゴリーに分かれて全部で210試合が行われます。観戦は無料で最終日の10日にそれぞれのカテゴリーの決勝が行われます。
宇都宮市出身で鹿沼市在住・35歳以上マスターズ日本代表の杉野亮選手は「国際大会という大きな舞台で、全試合出場する。果敢にトライを狙っていきたい。(この大会を機に)地元でも生涯スポーツに発展していってほしい」と笑顔を見せました。
アメリカチームをサポートする、日本生まれアメリカ育ちの牧野廉さんは「宇都宮は初めて来たが、チーム全員とても楽しんでいる。餃子も皆で食べた。日本のチームはスピードも速く技術もあるので、アメリカも頑張っていい試合がしたい」と話しました。
大会を運営するジャパンタッチ協会の渡辺仁さんは宇都宮市出身。競技の見どころを聞きました。
(大会を運営 渡辺仁さん)
「タックルやスクラムなど激しいものはないが、その分スピードが勝負になってくるスポーツ。一瞬の駆け引きや、間合いをどう詰めていくか、各チームがどんな戦術を持ってやっているか見ていただけたらおもしろいと思う」
宇都宮市の県総合運動公園で開幕したのは、タッチラグビーの国際大会「アジア・パシフィックシニアズタッチカップ」です。日本での国際大会は2003年以来23年ぶりで、県内では県スポーツコミッションの誘致で初めての開催となりました。
開会式では、出場する13の国と地域・52チームの選手やスタッフなど約1000人が一堂に会しました。
タッチラグビーは、タックルを手で相手に軽く触れるプレーに置き換え、安全性を高めたスポーツです。
大会は10月10日までの4日間開催され、男子30歳以上、女子27歳以上が9つのカテゴリーに分かれて全部で210試合が行われます。観戦は無料で最終日の10日にそれぞれのカテゴリーの決勝が行われます。
宇都宮市出身で鹿沼市在住・35歳以上マスターズ日本代表の杉野亮選手は「国際大会という大きな舞台で、全試合出場する。果敢にトライを狙っていきたい。(この大会を機に)地元でも生涯スポーツに発展していってほしい」と笑顔を見せました。
アメリカチームをサポートする、日本生まれアメリカ育ちの牧野廉さんは「宇都宮は初めて来たが、チーム全員とても楽しんでいる。餃子も皆で食べた。日本のチームはスピードも速く技術もあるので、アメリカも頑張っていい試合がしたい」と話しました。
大会を運営するジャパンタッチ協会の渡辺仁さんは宇都宮市出身。競技の見どころを聞きました。
(大会を運営 渡辺仁さん)
「タックルやスクラムなど激しいものはないが、その分スピードが勝負になってくるスポーツ。一瞬の駆け引きや、間合いをどう詰めていくか、各チームがどんな戦術を持ってやっているか見ていただけたらおもしろいと思う」
