闇バイト加担防止へ ディップにアドバイザー委嘱 栃木県警
闇バイトの対策を強化しようと栃木県警は6日、都内に本社を置く総合人材サービス会社を「闇バイト加担防止アドバイザー」に任命しました。
県警が「闇バイト加担防止アドバイザー」に委嘱したのは、日本最大級のアルバイト求人サイト「バイトル」などを展開する総合人材サービスのディップです。県警によりますとディップに闇バイト加担防止アドバイザーを委嘱するのは全国初だといいます。
今後の連携に向けて県警本部の大貫彰久生活安全部長が期待を込めてあいさつし、ディップの田代靖典パートナーソリューション営業本部長に委嘱状を手渡しました。
ディップでは生成AIを活用して、犯罪に繋がる不審な求人を自動で検知するツールを開発しており2年ほど前から活用しています。また2026年5月に、闇バイトに応募した高校生らが関わったとされる強盗殺人事件が上三川町で発生したあと、県警とともに県内の専門学校や高校で9回、闇バイト加担防止の出張授業を行ってきました。
今後、学校現場での啓発強化や、危険な募集広告など人材派遣業の経験を生かした情報共有をしていくということです。
県警が「闇バイト加担防止アドバイザー」に委嘱したのは、日本最大級のアルバイト求人サイト「バイトル」などを展開する総合人材サービスのディップです。県警によりますとディップに闇バイト加担防止アドバイザーを委嘱するのは全国初だといいます。
今後の連携に向けて県警本部の大貫彰久生活安全部長が期待を込めてあいさつし、ディップの田代靖典パートナーソリューション営業本部長に委嘱状を手渡しました。
ディップでは生成AIを活用して、犯罪に繋がる不審な求人を自動で検知するツールを開発しており2年ほど前から活用しています。また2026年5月に、闇バイトに応募した高校生らが関わったとされる強盗殺人事件が上三川町で発生したあと、県警とともに県内の専門学校や高校で9回、闇バイト加担防止の出張授業を行ってきました。
今後、学校現場での啓発強化や、危険な募集広告など人材派遣業の経験を生かした情報共有をしていくということです。
