【特集】「LRTとこの街」芳賀宇都宮LRT沿線の表情をお届けします 1回目は「収穫の秋」
LRTが宇都宮の街を走り始めてからはや3年。黒と黄色のツートンカラーはすっかり街の風景に溶け込みました。今回からLRT沿線の人、モノなど様々なものを取り上げながら、LRTとの風景を楽しむ企画「LRTとこの街」をお届けします。今月は「収穫の秋」がテーマです。
LRTライトラインは平石停留場の手前から専用軌道となり、辺りの風景は都会の建物群から、のどかな田畑へと移り変わります。
広がるのは黄金色の景色。鬼怒川周辺は広い田んぼが広がり、田植え、夏の盛り、そして稲刈りと季節ごとに表情を変えていきます。
9月は稲刈りが真っ盛りでした。今年は天気と相談しながらの作業。農家の皆さんも大変です。
300年以上この地でコメを作っている齊藤さん一家。この日は齊藤裕さんと利治さん親子が、自身の田んぼと周辺の地主から依頼を受けた田んぼの稲刈りをしました。すべて合わせるとおよそ30ヘクタール。
3年前からは、LRTとコンバインが並走するようになりました。
(農業 齊藤裕さん、利治さん親子)「LRT米…ライトライン米ですね。1日中、稲はLRTを眺めてすくすくと成長したので、おいしいお米になっていると思います。この風景がすでに観光資源となっていますので、農地もLRTも発展していければと思います」
日本の原風景の中を走るLRT。ニッポンの、実りの秋です。
LRTライトラインは平石停留場の手前から専用軌道となり、辺りの風景は都会の建物群から、のどかな田畑へと移り変わります。
広がるのは黄金色の景色。鬼怒川周辺は広い田んぼが広がり、田植え、夏の盛り、そして稲刈りと季節ごとに表情を変えていきます。
9月は稲刈りが真っ盛りでした。今年は天気と相談しながらの作業。農家の皆さんも大変です。
300年以上この地でコメを作っている齊藤さん一家。この日は齊藤裕さんと利治さん親子が、自身の田んぼと周辺の地主から依頼を受けた田んぼの稲刈りをしました。すべて合わせるとおよそ30ヘクタール。
3年前からは、LRTとコンバインが並走するようになりました。
(農業 齊藤裕さん、利治さん親子)「LRT米…ライトライン米ですね。1日中、稲はLRTを眺めてすくすくと成長したので、おいしいお米になっていると思います。この風景がすでに観光資源となっていますので、農地もLRTも発展していければと思います」
日本の原風景の中を走るLRT。ニッポンの、実りの秋です。
