秋の栃木県高校野球大会 佐野日大・作新学院が関東大会出場へ 準決勝2試合
春のセンバツにつながる秋の栃木県高校野球大会は3日、宇都宮清原球場で準決勝2試合が行われ、関東大会に出場する2校が決まりました。
【第一試合】
まずは準決勝第1試合・足利大附属と佐野日大の対戦です。
試合を動かしたのは佐野日大でした。4回表。4番・須田がスリーベースヒットでチャンスをつくると、打席は5番・小島。自身もスリーベースとなる長打を放ち、佐野日大が先制点を奪います。
足利大附属もダイビングキャッチなど守備で好プレーを見せ食らいつきます。しかし佐野日大はその後も打線がつながり、13本のヒットを放つと7対0で完封勝利。3年連続15回目の秋季関東大会出場を決めました。
【第2試合】
第2試合は作新学院と栃木工業の対戦です。
均衡を破ったのは作新学院でした。3回裏。2アウト2塁3塁のチャンスで3番・高須。三遊間を抜ける2点タイムリーヒットで先制点を奪います。
7回表。6点を追う栃木工業は2アウト3塁から、7番・熊倉がタイムリーヒットで1点を返し粘りを見せます。
それでも作新学院は8回にさらに2点を追加。反撃をかわして8対1でコールド勝ちし、3年ぶり27回目の秋季関東大会出場を決めました。
決勝戦は4日、宇都宮清原球場で行われ、佐野日大と作新学院が対戦。関東大会は10月17日、群馬県で開幕します。
【第一試合】
まずは準決勝第1試合・足利大附属と佐野日大の対戦です。
試合を動かしたのは佐野日大でした。4回表。4番・須田がスリーベースヒットでチャンスをつくると、打席は5番・小島。自身もスリーベースとなる長打を放ち、佐野日大が先制点を奪います。
足利大附属もダイビングキャッチなど守備で好プレーを見せ食らいつきます。しかし佐野日大はその後も打線がつながり、13本のヒットを放つと7対0で完封勝利。3年連続15回目の秋季関東大会出場を決めました。
【第2試合】
第2試合は作新学院と栃木工業の対戦です。
均衡を破ったのは作新学院でした。3回裏。2アウト2塁3塁のチャンスで3番・高須。三遊間を抜ける2点タイムリーヒットで先制点を奪います。
7回表。6点を追う栃木工業は2アウト3塁から、7番・熊倉がタイムリーヒットで1点を返し粘りを見せます。
それでも作新学院は8回にさらに2点を追加。反撃をかわして8対1でコールド勝ちし、3年ぶり27回目の秋季関東大会出場を決めました。
決勝戦は4日、宇都宮清原球場で行われ、佐野日大と作新学院が対戦。関東大会は10月17日、群馬県で開幕します。
