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栃木県選手団が国スポでの活躍誓う 結団式 宇都宮市

9月から青森県で開催される国民スポーツ大会を前に、栃木県の代表選手たちが31日、宇都宮市で結団式を行いました。

結団式には、選手や監督など県選手団の179人が出席しました。2026年で80回目となる国民スポーツ大会は、9月3日から青森県と宮城県の会場で競技が行われます。

結団式では、選手の代表者が団長の福田富一知事から指定証を受け取り、かたい握手を交わしました。

福田知事は「最後まで自分の限界に挑み勝利を目指すアスリートの姿は多くの人を魅了する」と選手たちを激励。10月10日の総合開会式で旗手を務めるテニス競技・少年男子の足利大学附属高校、伏見一輝選手に団旗を手渡しました。そして自転車競技・少年男子に出場する作新学院高校の八重幡勇世選手が選手宣誓を行いました。

栃木県の選手団は32の競技に出場する予定です。

(水泳・飛び込み競技 榎本遼香選手)
「国スポは唯一 全競技が集まって栃木県代表としてみんなで頑張れる場所。ひとつでも順位を上げて栃木県に貢献できるよう頑張りたい」

(テニス競技・少年男子伏見一輝選手)
「試合に勝つぞという気持ちで練習してきたので本番で発揮できれば」
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