夏休み終わって 小学生が元気に登校 2学期制の宇都宮市でも 栃木県
8月も残すところわずかとなりましたが宇都宮市の一部の小学校では夏休みを終えて27日から学校が始まり、教室に児童の元気な姿が戻りました。
2学期制をとる宇都宮市の峰小学校では、全校児童およそ470人が雨の中、元気よく登校しました。
栃木県内では、宇都宮市のほか、日光市や那須塩原市などの公立の小中学校合わせておよそ110校で27日が夏休み明け最初の登校となりました。
8月31日までに、全ての市と町の小中学校で夏休みが終わります。
教室ではおよそ1か月ぶりに顔を合わせるクラスメートと夏休みの思い出を振り返っていました。
この後、教室ではリモート形式で「夏休み開け集会」が開かれ甲賀成美校長が「長い夏休みが終わり、10月9日には1学期が最後を迎える。終業式までの残りを良い形で過ごして欲しい」と呼び掛けました。
児童たちは、気持ちを新たに学校生活をスタートさせていました。
2学期制をとる宇都宮市の峰小学校では、全校児童およそ470人が雨の中、元気よく登校しました。
栃木県内では、宇都宮市のほか、日光市や那須塩原市などの公立の小中学校合わせておよそ110校で27日が夏休み明け最初の登校となりました。
8月31日までに、全ての市と町の小中学校で夏休みが終わります。
教室ではおよそ1か月ぶりに顔を合わせるクラスメートと夏休みの思い出を振り返っていました。
この後、教室ではリモート形式で「夏休み開け集会」が開かれ甲賀成美校長が「長い夏休みが終わり、10月9日には1学期が最後を迎える。終業式までの残りを良い形で過ごして欲しい」と呼び掛けました。
児童たちは、気持ちを新たに学校生活をスタートさせていました。
