見張り員の姿 映像で確認できず 東武鉄道4人死亡事故
東武日光線新鹿沼駅で除草作業をしていた4人が特急列車にはねられ全員が死亡した事故で、最初に接近を知らせる見張り員の姿が列車のドライブレコーダーの映像で所定の位置に確認されなかったことが26日、関係者への取材でわかりました。
この事故は、今月20日の午前10時45分頃、東武日光線新鹿沼駅で線路の除草作業をしていた作業員の男性4人が特急列車スペーシアX2号にはねられ全員が死亡したものです。
関係者によりますと列車のドライブレコーダーの映像では、最初に接近を知らせる中継見張り員の姿が所定の位置に確認されていなかったということです。
東武鉄道によりますと中継見張り員は現場からおよそ315メートル離れた踏切付近に配置され旗を振って知らせる役割でした。
映像には不鮮明なところもあり栃木県警は解析作業や中継見張り員の聴取をすすめ慎重に捜査しています。
また、捜査関係者によりますと列車が接近する直前まで亡くなった4人を含む作業員7人が線路上にいてそのうち作業指揮者ら3人はホームによじ登るなどして退避していたということです。
この事故は、今月20日の午前10時45分頃、東武日光線新鹿沼駅で線路の除草作業をしていた作業員の男性4人が特急列車スペーシアX2号にはねられ全員が死亡したものです。
関係者によりますと列車のドライブレコーダーの映像では、最初に接近を知らせる中継見張り員の姿が所定の位置に確認されていなかったということです。
東武鉄道によりますと中継見張り員は現場からおよそ315メートル離れた踏切付近に配置され旗を振って知らせる役割でした。
映像には不鮮明なところもあり栃木県警は解析作業や中継見張り員の聴取をすすめ慎重に捜査しています。
また、捜査関係者によりますと列車が接近する直前まで亡くなった4人を含む作業員7人が線路上にいてそのうち作業指揮者ら3人はホームによじ登るなどして退避していたということです。
