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日光市の女将らがPR用ポスターを撮影 6年ぶりにリニューアルへ

日光市の旅館やホテルで宿泊客をもてなす「女将」のグループが、6年ぶりにPR用のポスターをリニューアルすることになり、3日、市内で撮影会が行われました。

「日光市女将の会」は、日光市の観光を盛り上げようと2011年に設立され、現在会員は54人。撮影会には、そのうちの21人が参加しました。

PR用のポスターは「日光市へようこそ私たちが笑顔でおもてなし」というフレーズで、これまで日光東照宮や日光山輪王寺、華厳の滝など代表的な観光スポットを背景に作ってきました。コロナ禍を経て6年ぶりに新しくすることになり今回は日光田母沢御用邸記念公園を採用しました。

7月中には300枚を刷り、会員の宿泊施設や駅の構内などに掲示して観光客を迎える予定です。

また、撮影のあとには総会が開かれ、今年度の事業計画などが話し合われ、来年1月から3月にかけて首都圏で誘客キャラバンを行うことを決めました。

日光市女将の会の堀口順子会長は、「日光を盛り上げていきたい、経済発展になるようにという思いを込めて撮影しました。人手不足、物価の高騰は今でも大きな問題。女将同士つながりを大事にして、日光にまた来たいというお客さんを増やせるよう頑張っていきたい」と話しました。
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