溶連菌感染症 県西と県南で警報レベル 感染症まとめ(6月22日〜28日)
栃木県内の定点医療機関で6月22日から28日までの間に報告された感染症のうち、のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症が県の西部と南部で警報レベルとなっています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症の感染者の数は、前の週から(第25週)14人増えて122人でした。
地区別に見ますと、県の南部では前の週にひとつの医療機関あたりの感染者数が警報レベルの開始基準となる8人を超え、今回は13.00人に増えました。県の西部は、終息基準となる4人を下回りませんでした。
子どもを中心に夏に流行する手足口病は一気に感染者数が増えた前の週に続いて50人を超えていて、県の北部で警報レベルとなっています。
水痘・いわゆる「みずぼうそう」は17人で、県の西部と南部で注意報レベルとなっています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症の感染者の数は、前の週から(第25週)14人増えて122人でした。
地区別に見ますと、県の南部では前の週にひとつの医療機関あたりの感染者数が警報レベルの開始基準となる8人を超え、今回は13.00人に増えました。県の西部は、終息基準となる4人を下回りませんでした。
子どもを中心に夏に流行する手足口病は一気に感染者数が増えた前の週に続いて50人を超えていて、県の北部で警報レベルとなっています。
水痘・いわゆる「みずぼうそう」は17人で、県の西部と南部で注意報レベルとなっています。
