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環境分野に特化した地域包括連携協定を締結 鹿沼市とコスモ石油マーケティング

鹿沼市は25日、ゼロカーボンシティの推進などを図るため、大手の石油販売会社と地域包括連携協定を結びました。

鹿沼市と地域包括連携協定を結んだのは東京都に本社を置く石油製品販売大手のコスモ石油マーケティングです。

松井正一市長と高山直樹社長が協定書を取り交わしました。

協定は、脱炭素社会と循環型社会の構築を目的にしています。

具体的には、ゼロカーボン社会の推進のため家庭の廃食用油の航空燃料への再資源化や、地域内でのエネルギー循環の取り組みなどで連携していくということです。

高山社長は「鹿沼市や市民とともに、循環型社会を作り上げることに取り組んでいきたい」と述べました。

鹿沼市は、コスモ石油マーケティングと2025年12月に再生可能エネルギー100%の電力供給の契約を締結し、今年3月から市内71の施設で電力供給を受けています。

コスモ石油マーケティングが自治体と連携協定を結ぶのは栃木県内で初めてということです。
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