モータースポーツのテーマパーク運営会社と栃木県が包括連携協定
モータースポーツや観光の振興などを通して地域を盛り上げていこうと栃木県が18日、茂木町の複合レジャー施設の運営会社と包括連携協定を結びました。
県と協定を結んだのは茂木町でモビリティリゾートもてぎを運営する「ホンダモビリティランド」です。
斎藤毅社長が県庁を訪れ、福田富一知事と協定書を交わしました。
モビリティリゾートもてぎは1997年に「ツインリンクもてぎ」として開業した、サーキットがあるモータースポーツのテーマパークです。
自然の中でさまざまなアトラクションの体験もでき2022年に現在の名称に変更しました。
今回の協定はスポーツや観光の振興をはじめ教育や防災対策など5つの項目が含まれています。
斎藤社長は施設で日本グランプリが行われるバイクの世界最高峰のレース「Moto GP」が自動車のF1と同じアメリカ企業の傘下に入ったことに触れ、インバウンドの伸びも期待できると説明しました。
また、茂木町や芳賀町とも同じような協定を結んでいてLRTと連携した誘客を検討していると明かしました。
これに対し、福田知事は「レースを開催する時に栃木県の観光ブースを置いてもらうなど地域貢献に取り組まれており、培ったノウハウと発信力を生かした展開に期待しています」と述べました。
(ホンダモビリティランド斎藤毅社長)
「世界的なトレンドの中で今、国際レースのファンが若年化し、女性も増えている。それを日本の中でもしっかり吸収し同じような傾向を作っていきたいと考えている。モビリティリゾートもてぎは、自然の中にサーキットやホンダコレクションホールなどもあり『本物志向』が凝縮された施設。これから季節も良くなるので茂木に足を運んでもらい、リアルな感動体験を味わってもらえたらありがたいと思います」
県と協定を結んだのは茂木町でモビリティリゾートもてぎを運営する「ホンダモビリティランド」です。
斎藤毅社長が県庁を訪れ、福田富一知事と協定書を交わしました。
モビリティリゾートもてぎは1997年に「ツインリンクもてぎ」として開業した、サーキットがあるモータースポーツのテーマパークです。
自然の中でさまざまなアトラクションの体験もでき2022年に現在の名称に変更しました。
今回の協定はスポーツや観光の振興をはじめ教育や防災対策など5つの項目が含まれています。
斎藤社長は施設で日本グランプリが行われるバイクの世界最高峰のレース「Moto GP」が自動車のF1と同じアメリカ企業の傘下に入ったことに触れ、インバウンドの伸びも期待できると説明しました。
また、茂木町や芳賀町とも同じような協定を結んでいてLRTと連携した誘客を検討していると明かしました。
これに対し、福田知事は「レースを開催する時に栃木県の観光ブースを置いてもらうなど地域貢献に取り組まれており、培ったノウハウと発信力を生かした展開に期待しています」と述べました。
(ホンダモビリティランド斎藤毅社長)
「世界的なトレンドの中で今、国際レースのファンが若年化し、女性も増えている。それを日本の中でもしっかり吸収し同じような傾向を作っていきたいと考えている。モビリティリゾートもてぎは、自然の中にサーキットやホンダコレクションホールなどもあり『本物志向』が凝縮された施設。これから季節も良くなるので茂木に足を運んでもらい、リアルな感動体験を味わってもらえたらありがたいと思います」
