栃木県内法人企業の景気予測調査 2期ぶりマイナスに 宇都宮財務事務所
宇都宮財務事務所が12日に発表した栃木県内の法人企業の景気予測調査によりますと、2026年1月から3月にかけての企業の景況感を示す指数は2期ぶりのマイナスになりました。
この調査は宇都宮財務事務所が3カ月ごとに行っているもので、今回の調査では県内129の企業が回答しました。
景況感を示す値(BSI)は自社の景気の状況が前の3カ月と比べて「上昇した」と答えた企業の割合から「下降した」と答えた企業の割合を差し引いた指数で表します。
前回の調査では12期ぶりにプラスとなりましたが、1月から3月にかけての指数はマイナス14.7ポイントで2期ぶりにマイナスとなりました。
規模別では、大企業や中小企業はマイナスに、中堅企業ではプラス幅が広がっています。
業種別に見ますと、製造業、非製造業ともにマイナスとなっています。
先行きについては、4月から6月にかけては、「均衡」となり、7月から9月にかけては4.7ポイントプラスに推移する見通しです。
この調査は宇都宮財務事務所が3カ月ごとに行っているもので、今回の調査では県内129の企業が回答しました。
景況感を示す値(BSI)は自社の景気の状況が前の3カ月と比べて「上昇した」と答えた企業の割合から「下降した」と答えた企業の割合を差し引いた指数で表します。
前回の調査では12期ぶりにプラスとなりましたが、1月から3月にかけての指数はマイナス14.7ポイントで2期ぶりにマイナスとなりました。
規模別では、大企業や中小企業はマイナスに、中堅企業ではプラス幅が広がっています。
業種別に見ますと、製造業、非製造業ともにマイナスとなっています。
先行きについては、4月から6月にかけては、「均衡」となり、7月から9月にかけては4.7ポイントプラスに推移する見通しです。
