栃木県県土整備部の作業服が20年ぶりにリニューアル 「新4K」ネイビー×ターコイズの鮮やかな色合いに
県内の道路や河川の整備や管理をしている、栃木県の県土整備部の職員の作業服が、およそ20年ぶりにリニューアルされます。若手の職員たちが主体となって進めてきたもので、12日に県庁でお披露目されました。
県庁で行われた報告会では、県県土整備部の若手職員が、リニューアルされた作業服を着て登場し、デザインがお披露目されました。ネイビーとターコイズの2つの色が使われた鮮やかなもので、胸元と背中には「栃木のインフラ部門」を意味する言葉が英語で施されています。
作業服を新しくするプロジェクトは、19歳〜35歳の若手職員25人で2025年6月から進められました。働きやすい職場にするために庁内で意見交換をする機会があり、「デザインが古い」「形状が男性向け」など、作業服を変えたいという意見が多くあがったことを受けて、1人の若手女性職員が発起人になったといいます。
建設業で提唱される「給与・休暇・希望・かっこいい」の頭文字を取った、いわゆる「新4K」に着想を得て、新しい作業服は「かっこいい・快適・気配り・県民目線」の4つの「K」を重視しました。
職員を対象にしたアンケートでの結果を参考に、これまで職場ごとにデザインや色が異なっていた作業服を一つの種類に統一し、男女兼用にしたほか、伸縮性も高くしました。はっきりとした色合いで反射素材も使っているため、災害現場や暗い場所での作業でも目立ちやすいといいます。
(プロジェクトの発起人 県県土整備部技術管理課 落合梓さん)
「私自身(作業服の在庫の関係で)男性用のズボンを支給されていました。現場で階段を上ったり狭い場所を動くときに、動きにくいと感じていました。新しい作業服ではそういったところが改善されて、職員も安全に動けるようになると思うので、非常にいいと思っています」
(プロジェクトチーム 県県土整備部技術管理課 磯正紀さん)
「県民の皆様の安全を第一に考えていますので、親しみや信頼を高めていける作業服になればと思います」
新しい作業服は、新年度から3年かけて県土整備部の職員およそ1000人に渡されます。
県庁で行われた報告会では、県県土整備部の若手職員が、リニューアルされた作業服を着て登場し、デザインがお披露目されました。ネイビーとターコイズの2つの色が使われた鮮やかなもので、胸元と背中には「栃木のインフラ部門」を意味する言葉が英語で施されています。
作業服を新しくするプロジェクトは、19歳〜35歳の若手職員25人で2025年6月から進められました。働きやすい職場にするために庁内で意見交換をする機会があり、「デザインが古い」「形状が男性向け」など、作業服を変えたいという意見が多くあがったことを受けて、1人の若手女性職員が発起人になったといいます。
建設業で提唱される「給与・休暇・希望・かっこいい」の頭文字を取った、いわゆる「新4K」に着想を得て、新しい作業服は「かっこいい・快適・気配り・県民目線」の4つの「K」を重視しました。
職員を対象にしたアンケートでの結果を参考に、これまで職場ごとにデザインや色が異なっていた作業服を一つの種類に統一し、男女兼用にしたほか、伸縮性も高くしました。はっきりとした色合いで反射素材も使っているため、災害現場や暗い場所での作業でも目立ちやすいといいます。
(プロジェクトの発起人 県県土整備部技術管理課 落合梓さん)
「私自身(作業服の在庫の関係で)男性用のズボンを支給されていました。現場で階段を上ったり狭い場所を動くときに、動きにくいと感じていました。新しい作業服ではそういったところが改善されて、職員も安全に動けるようになると思うので、非常にいいと思っています」
(プロジェクトチーム 県県土整備部技術管理課 磯正紀さん)
「県民の皆様の安全を第一に考えていますので、親しみや信頼を高めていける作業服になればと思います」
新しい作業服は、新年度から3年かけて県土整備部の職員およそ1000人に渡されます。
