とちぎ未来大使にお笑い芸人の小野島さん 2024年に高根沢町に移住
県内外で活躍する著名人に、栃木県の魅力を発信してもらう「とちぎ未来大使」に12日、高根沢町在住のお笑い芸人が就任しました。
とちぎ未来大使に就任したのは、高根沢町に住むお笑い芸人・小野島トオルさん(38)です。県庁で行われた委嘱式で、福田富一知事から委嘱状などが手渡されました。
小野島さんは埼玉県出身で、2017年からお笑いコンビとして活動し、2024年10月に妻の実家のある高根沢町に家族で移住しました。その後はコンビを解消して、ピン芸人としてとちぎテレビの番組にレギュラー出演するなど活躍しています。また、地元の消防団に入団したり、実家の農業を手伝いコメ作りをしたりするなど、栃木に溶け込んでいます。
小野島さんは「ほかの県の移住を紹介するイベントに出演したのがきっかけで、移住を考え栃木に来ました」と報告しました。それに対して福田知事は「今度はぜひ、栃木県の移住を勧めるイベントに出演してもらい、栃木の良さをPRしてください」と期待しました。
とちぎ未来大使に就任したのは、高根沢町に住むお笑い芸人・小野島トオルさん(38)です。県庁で行われた委嘱式で、福田富一知事から委嘱状などが手渡されました。
小野島さんは埼玉県出身で、2017年からお笑いコンビとして活動し、2024年10月に妻の実家のある高根沢町に家族で移住しました。その後はコンビを解消して、ピン芸人としてとちぎテレビの番組にレギュラー出演するなど活躍しています。また、地元の消防団に入団したり、実家の農業を手伝いコメ作りをしたりするなど、栃木に溶け込んでいます。
小野島さんは「ほかの県の移住を紹介するイベントに出演したのがきっかけで、移住を考え栃木に来ました」と報告しました。それに対して福田知事は「今度はぜひ、栃木県の移住を勧めるイベントに出演してもらい、栃木の良さをPRしてください」と期待しました。
