「大平ぶどう団地」産ワインの出荷準備始まる 栃木市
ブドウの産地として知られる栃木市で育ったブドウを使ったワインの出荷準備が、栃木県内のワイナリーで進められています。
「大平ぶどう団地」で知られる栃木市大平町産ワインの出荷作業を行っているのは、大平町のブドウ農家で育った岩崎元気さんです。
岩崎さんはフランスに留学してワインについて学び、2年前から、地元で新たにワイン用のブドウを栽培していて、10日から足利市のワイナリーで、2025年産ワインの出荷準備を進めています。
11日は、飲食店やワイン愛好家など県内外から7人のボランティアが集まり、「ろう」をつけたり、ラベルを貼ったりする作業が行われました。
4000本を製造し、4月には、県内の酒店などに並ぶということです。
このうち400本は香港や台湾、シンガポールなど海外での販売も予定されています。
「大平ぶどう団地」で知られる栃木市大平町産ワインの出荷作業を行っているのは、大平町のブドウ農家で育った岩崎元気さんです。
岩崎さんはフランスに留学してワインについて学び、2年前から、地元で新たにワイン用のブドウを栽培していて、10日から足利市のワイナリーで、2025年産ワインの出荷準備を進めています。
11日は、飲食店やワイン愛好家など県内外から7人のボランティアが集まり、「ろう」をつけたり、ラベルを貼ったりする作業が行われました。
4000本を製造し、4月には、県内の酒店などに並ぶということです。
このうち400本は香港や台湾、シンガポールなど海外での販売も予定されています。
