新型のフォーミュラカーが完成しお披露目 鹿沼市のイケヤフォーミュラなどが栃木県知事を表敬
レース車両などを開発製造している鹿沼市の会社が、新型のフォーミュラカーを完成させ、9日、県庁でお披露目されました。
新型のフォーミュラカーを開発したのは、鹿沼市の本社と工場でレース車両や自動車部品などを製造するイケヤフォーミュラです。
池谷信二社長が鹿沼市の松井正一市長らと福田富一知事の元を訪れて、完成したフォーミュラカーを披露しました。このフォーミュラカーは、茂木町のレジャー施設・モビリティリゾートもてぎと、神奈川県横浜市のレーシングチームZAP SPEEDの3社が共同で開発した入門用のマシンです。
今年から入門用カテゴリーのフォーミュラカーレースが開催されることから、およそ4年前から開発に取り組んできました。池谷社長によりますと、ホンダ社製のバイクのエンジンを使うなど低コストを実現し、安全性に優れた素材を使って高い安全性を確保しているということです。
コックピットに体験搭乗した福田知事は「座ってみるとすごくて走ってみたくなる」と述べ「開発にかける意気を感じた。ぜひ世界へ進出してほしい」と期待しました。
ほかにもこの日は、イケヤフォーミュラが2017年の東京モータ―ショーに出展して話題となった、スーパーカーも登場しました。
新型のフォーミュラカーを開発したのは、鹿沼市の本社と工場でレース車両や自動車部品などを製造するイケヤフォーミュラです。
池谷信二社長が鹿沼市の松井正一市長らと福田富一知事の元を訪れて、完成したフォーミュラカーを披露しました。このフォーミュラカーは、茂木町のレジャー施設・モビリティリゾートもてぎと、神奈川県横浜市のレーシングチームZAP SPEEDの3社が共同で開発した入門用のマシンです。
今年から入門用カテゴリーのフォーミュラカーレースが開催されることから、およそ4年前から開発に取り組んできました。池谷社長によりますと、ホンダ社製のバイクのエンジンを使うなど低コストを実現し、安全性に優れた素材を使って高い安全性を確保しているということです。
コックピットに体験搭乗した福田知事は「座ってみるとすごくて走ってみたくなる」と述べ「開発にかける意気を感じた。ぜひ世界へ進出してほしい」と期待しました。
ほかにもこの日は、イケヤフォーミュラが2017年の東京モータ―ショーに出展して話題となった、スーパーカーも登場しました。
