栃木県文化功労者の陶芸家林香君さん 作品を県に寄贈し知事から感謝状
県内の陶芸家が9日、県に美術作品を寄贈し、福田富一知事から感謝状が贈られました。
美術作品を寄贈したのは、芳賀町に住む陶芸家、林香君さんです。9日には作品が展示された県の公館で福田知事から感謝状が手渡されました。
林さんは陶芸分野において県内外で活躍を続け、2025年度の県文化功労者に選ばれています。寄贈した陶芸作品は、受章に対する記念と感謝を込めて約3カ月かけて制作されました。
作品のタイトルは、「琥珀の時−月光in日光」です。
世界遺産のある日光の歴史を、樹脂が長い時間をかけて宝石となる琥珀で表現しています。表面の模様は、華厳の滝の水面をイメージしたもので、金箔の月明かりが水面に反射する様子を表しているということです。
福田知事は、陶芸美術の第一人者として長年にわたる文化振興への貢献に感謝し、「作品が来館者の目を存分に楽しませる」と述べました。
林さんは「見た人の心が宝石のように光ってくれればうれしい」と話していました。
美術作品を寄贈したのは、芳賀町に住む陶芸家、林香君さんです。9日には作品が展示された県の公館で福田知事から感謝状が手渡されました。
林さんは陶芸分野において県内外で活躍を続け、2025年度の県文化功労者に選ばれています。寄贈した陶芸作品は、受章に対する記念と感謝を込めて約3カ月かけて制作されました。
作品のタイトルは、「琥珀の時−月光in日光」です。
世界遺産のある日光の歴史を、樹脂が長い時間をかけて宝石となる琥珀で表現しています。表面の模様は、華厳の滝の水面をイメージしたもので、金箔の月明かりが水面に反射する様子を表しているということです。
福田知事は、陶芸美術の第一人者として長年にわたる文化振興への貢献に感謝し、「作品が来館者の目を存分に楽しませる」と述べました。
林さんは「見た人の心が宝石のように光ってくれればうれしい」と話していました。
