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県内ニュース

インフル 1医療機関当たり5週ぶり減も県内全域で警報レベル続く

栃木県内で2月15日までの1週間に報告された感染症の状況が発表され、インフルエンザの感染者の数がひとつの定点医療機関あたりで5週ぶりに減少したものの県内全域で警報レベルが続いています。

県内の定点医療機関で2月9日から15日までの間に報告されたインフルエンザの感染者の数は2336人で前の週から409人減りました。ひとつの医療機関あたりでは49.70人で前の週と比べて8.7人減り5週ぶりに減少したものの、依然として警報開始の基準となる30人を超え、県内全体平均で警報レベルが続いています。

続いて、伝染性紅斑いわゆる「りんご病」は前の週と同じ4人で、県西地区で続いていた警報レベルは、警報レベルを下回りました。

新型コロナウイルスの感染者は前の週から52人減って283人でした。ひとつの医療機関あたりでは、6.02人で6週ぶりに減少しました。