旅館で6人が食中毒 日光市 営業禁止命令
栃木県は3日、日光市湯元の旅館「休暇村日光湯元」で食中毒が発生したと発表しました。
12月30日と31日、施設で提供された食事をした8人のうち、6人が下痢や発熱、嘔吐などの症状を訴えました。管轄する県西健康福祉センターが調査した結果、発症者や調理をしていた人からノロウイルスが検出されたことから食中毒と断定しました。発症した人は全員快方に向かっているということです。
施設は1月1日から営業を自粛し、県は3日から施設を食品衛生に係る衛生的環境が確保されるまでの間、営業禁止を命じました。
12月30日と31日、施設で提供された食事をした8人のうち、6人が下痢や発熱、嘔吐などの症状を訴えました。管轄する県西健康福祉センターが調査した結果、発症者や調理をしていた人からノロウイルスが検出されたことから食中毒と断定しました。発症した人は全員快方に向かっているということです。
施設は1月1日から営業を自粛し、県は3日から施設を食品衛生に係る衛生的環境が確保されるまでの間、営業禁止を命じました。
