冬を彩る早春の花「ロウバイ」が見ごろに 鹿沼市の「蝋梅の里」
暦の上では寒さが最も厳しくなる時期ですが、鹿沼市の観光施設では、冬を彩る早春の花「ロウバイ」が見ごろを迎え、可憐な花が訪れた人たちを楽しませています。
鹿沼市上永野にある観光施設「蝋梅の里」です。オーナーの大貫孝之さんが手入れをし、広さおよそ1・3ヘクタールの緩やかな斜面に、国内に自生する6種類合わせておよそ4千本が植えられています。
ロウバイは中国原産で、花びらがろう細工のように薄く透き通っていて、甘い香りがするのが特徴です。
現在は、最も早く開花する品種で、丸い花をつける「満月」が、去年の11月下旬から咲き始め、現在はほぼ満開の見ごろとなっています。施設には幹の周りがおよそ110センチあり、国内一の大きさといわれる巨木があり、たくさんの花をつけています。
また、花びらが下向きで流れ星を連想させる「流星」と、レモンイエローの薄く透き通るような「素心」も見頃を迎えていて、競うように咲いています。「素心」は、一本だけ白い花を付ける木があり、ここでしか見られないそうです。
1月下旬からは、遅咲きの品種「福寿」が花を咲かせ、3月中旬まで楽しめるということです。
鹿沼市上永野にある観光施設「蝋梅の里」です。オーナーの大貫孝之さんが手入れをし、広さおよそ1・3ヘクタールの緩やかな斜面に、国内に自生する6種類合わせておよそ4千本が植えられています。
ロウバイは中国原産で、花びらがろう細工のように薄く透き通っていて、甘い香りがするのが特徴です。
現在は、最も早く開花する品種で、丸い花をつける「満月」が、去年の11月下旬から咲き始め、現在はほぼ満開の見ごろとなっています。施設には幹の周りがおよそ110センチあり、国内一の大きさといわれる巨木があり、たくさんの花をつけています。
また、花びらが下向きで流れ星を連想させる「流星」と、レモンイエローの薄く透き通るような「素心」も見頃を迎えていて、競うように咲いています。「素心」は、一本だけ白い花を付ける木があり、ここでしか見られないそうです。
1月下旬からは、遅咲きの品種「福寿」が花を咲かせ、3月中旬まで楽しめるということです。
